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金井と思います

昨年末に、新しい刃をオークションで入手しました。


色々な鉋を見てきたので、ようやくこれが、三条の鉋に見えるようになってきました。blog_import_535b77baccb70.jpg

blog_import_535b77bb39714.jpg

ずいぶん前から、「金井ではないか?」と鉋仲間から質問を受けたりして気になっていた刃です。


今持っている金井芳蔵の花押とは若干異なりますが、金井の花押と思います。
また、いつもお世話になっている外栄金物さんのホームページにあるNo4341の天狗の写真を拝見すると、天狗の刻印以外は、同一と思われます。
金井と信じていますが、どうなんでしょうね。


刻印のNo4349について、推察しているのですが、昭和43年4月9日とすると、金井芳蔵は63歳頃になりますので、2代目の金井芳雄が打った刃かもしれないです。
金井芳雄の刻印は、見たことがありませんので・・・・・

裏をすき直して、刃も荒砥で研いでありましたが、薄削り向けの精度ではありませんし、拡大してみると、ピンホールも点在していました。
これまた、使うまでに苦労しそうな刃です。


まぁ、そんな刃の方が、楽しいといえば楽しいです。


最近、病状が悪化してきたかもしれません。(笑)

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鉋 金井 貞正 | 22:12:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
No title
お久しぶりです
静岡の薄削り大会で活躍している頃だと思います
鉋刃を見て産地を想像できるとはすごいですね
私などは昔の東京鉋は薄造りとか鉋の頭が船底型は昔の鉋に多いとかそのくらいしかわかりません
最近切り出しを研いでいたら指先がちくちくするのでなんだろうと思ってみる砥人差し指の先から腹にかけてぱっくりと切れていました
刃の付き具合を見るために指先を滑らせたときに切れたんだろうと思いますが痛みも感じない程の刃を付ける腕があるはずがないのに不思議です
刃物で切った傷は深いのでなかなかくっつかないし肉が盛り上がってくるのも時間がかかるんですよね
こんなことをしているので刃研ぎの腕前はいつまでたっても素人から抜け出せません
wakuさんの爪の垢を煎じて飲みたいのでいつか分けてください
2013-05-18 土 14:10:00 | URL | ケンゾー [編集]
No title
ケンゾーさん、お久しぶりです。
清水の削ろう会は6月中旬ですので、これから鉋を調整したり、研いだりしたいと思っています。
薄削りの調子が出ないので、昨日も、刺激を受けに伊勢まで遠征していました。
金井の鉋だけは、数多く見ているので、なんとなく分かりますが、他の鍛冶屋さんの鉋は、よく分からないので、勉強中です。
私も研いでいるとき。知らない間に手を切ったりします。
お互い気をつけながら、鉋を楽しみたいですね。
2013-05-20 月 00:42:00 | URL | craft WAKU [編集]
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