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糸裏

「座右」の裏です。


中古で購入する古鉋が多いので、これほど糸裏の鉋身は扱ったことがありません。
分不相応でチョット贅沢な鉋身と思っています。


薄削りの繊細な感じが、ひしひしと伝わるような気がします。


裏をラップするには楽ですが、裏切れしそうで、ハラハラします。
個人的には、もう少しだけ裏押しして、安心できる裏にしたいと思うのですが、勇気がいります。
使いこなせるかな?
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| 22:35:18 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
No title
 この状態から叩かずに押すとその分結果的に反りが少なくなることになりますよね?まずそれがもったいない。
 それから安心できる裏って1.5ミリ以上くらいのニュアンスでしょうか?
 裏は1ミリ以上だとほんとの切れ味が出しにくいのです。1ミリを保つつもりでこまめに裏上げをすると一回に叩き押す量が少ないので裏上げ、裏押しが結果的には楽になります。その方がオススメです。
 僕の裏押しはK社とN社の8000番です。
2012-10-05 金 19:01:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、こんにちは。
いつも貴重なノウハウが書かれたコメント、ありがとうございます。
糸裏や平面のことが書かれている書籍は多いのですが、反りに関してはあまりかかれていないように思います、
裏の反りが重要なことが、ようやく分かってきました。
安心できる裏、ここがまだ未熟なのですが、1.5ミリ程度を思っていました。
1ミリを保つようにしたいと思います。
「裏上げ」という言葉は、初めて聞きました。
あまり叩かない「裏出し」と思えばよいのでしょうか。
裏押しする砥石も参考にさせていただきますね。
2012-10-06 土 12:01:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
裏の反りに関して書いた本ってないのではなでしょうか? 
 裏出しって叩くことと研ぐ(押す)ことの両方を含んでしまってますでしょう。叩くことを「裏上げ」研ぐを「裏研ぎ」ないし「裏押し」と使い分けると工程を限定しているので話が通じやすいですよね。程度の別を言っているのではないのです。
 裏のあるべき精度ってね、今wakuさんが思っているよりまだ高いところにあるんです。
 例えば1.5ミリの裏が0.5ミリになったら裏上げするのと1ミリが0.5になった時点で裏上げするのとでは叩く程度が倍の開きがありますでしょう。
 裏が上がるのは言うまでもなく地金の伸びによるものですから研ぐに従って延びた部分が研がれてなくなってゆく。すると当然裏は狂ってくる。1.5が0.5になる頃には裏はかなり狂っている。もしそれを1が0.5になった時点で上げれば半分の狂いの範疇で研いでいることになりますよね?
 裏はこまめに上げたほうがいい、というのはそういうことなんです。
 それから鉋くずが割れる件は2000の可能性はゼロではないような気がします。
 僕は限界に挑戦する時は20~30分はかかります。15~20分は妙に早い、、、。なぜか?ですね。どこかの工程が不十分な可能性があります。200から5~8000に飛ぶ時に2000を落としきれているかどうか?ですね。
 以前1000の崩壊層の話をしましたでしょう?程度は違うけど、2000にもおそらく存在するんだと思うのです。だから前の研ぎ目がなくなったら終わりじゃないんです。たぶんね、、、。
 それと最後の刃先研ぎを天然でしているとしたら、摺り合わせの時の音に注意です。カリカリいう音がしたら荒い粒が混じっている証拠ですから、その音がなくなるまで時間をかけて摺合わせるか、洗い流してやり直すか、でしょう。
2012-10-06 土 21:26:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、こんばんは。
叩くことを「裏上げ」研ぐことを「裏研ぎ」「裏押し」と使い分けたいと思います。
裏の精度の認識は、適当に妥協して済ませている部分があって、まだまだ甘そうです。
こまめに上げたほうがいいということも初めて聞きましたので、実践してみます。
15~20分は妙に早い・・・確かに焦って研いでいる感が強いです。(笑)
もう少し、じっくり行かないといけないようですね。
最後の刃先研ぎは、#8000人造後、FMC-P830です。
音に注意しているのですが、カリカリコリコリ音に悩まされています。
といっても、アバウトな研ぎですので、もう少し落ち着いて研がないといけませんね。
更に、台の下端の精度を上げて薄く削りたいと思っています。
詳細なコメントに感謝します。
2012-10-06 土 22:39:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
「最後の刃先研ぎは、#8000人造後、FMC-P830」ですか?830pで終わっているのですか?
2012-10-07 日 12:35:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、こんにちは。
今は、色々な刃を830pで終わらせて、試しています。
2012-10-08 月 14:43:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
なるほどそういうことですか。830pで終わると確かにそれぞれの刃物の限界が良く解ります。紙コバ試験をすると如実にわかりますね。船弘さんの限界値はかなり高いでしょう?
 ただ、その刃での削りは重くて調子がよくない。刃先の波のピッチが細か過ぎるんでしょうね。そんな感じがしませんでしたか?
2012-10-08 月 22:10:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、こんばんは。
仰るように、刃物の限界が分かると思って、やっていますが、未熟なので、研ぎのばらつき、下端のばらつきが大きく、難しいものです。
船弘さんの限界値まで到達できていません。
細かい刃先=引きが重いことはイメージしていますが、最後の一工程が難しく、削れなくしてしまいます。(笑)
確かに引きが重くなるので、切れ止むのも早いような感じです。
2012-10-09 火 20:10:00 | URL | craft WAKU [編集]
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