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ありがとう

ラッピングするぞ!と生意気なことを言っていますが、まずは精度の高い糸裏にしないと土俵に乗れないような感じです。


裏で悩むというのは、少し上達した証と勝手に納得していますが、刃を触る時間が超多忙になっていて取れません。時間が欲しいです。


そんなこと言っていても始まらないのですが、忙しいな・・・・


先日、デジカメの中に入っている写真を見ていたら、心地よい緊張感のある写真がありました。
これはおやかたさんの所での写真ですが、どなたか置いてあったWAKUのデジカメを使って撮影していただいたようです。
今更ながら、優しい心配りをしていただき、ありがとうございました。


オッサン3人、削り初めの真剣で微妙な緊張感・・・・いいですねぇ。
薄くないけどね・・・・(笑)
blog_import_535b7669acbda.jpg


あ~、三木にも行きたかったです・・・・

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削ろう会 | 00:14:16 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
No title
こんにちは。忙しいのにコメント有り難うございます。今日は外仕事が暑くて夜の削りの体力が心配です(笑) さて、「少し強めの裏だし」ですが、裏から見てちょっと反ってるという意味です。すると、裏刃を研ぐ時に、カエサキと
刃先が砥石に当たるので、刃先がほんの僅かに研ぐ事が出来るという事です。「見た目悪い」というのは、最終の裏刃仕上げラッピング研ぎの前に、刃先から、2分くらいを下地研ぎをするので、刃先から、カエサキまでが綺麗に研ぎ上がってないように見えるからです(^。^;) 「仕込み勾配の弊害」は、刃角が変わる事と、押さえ溝と刃が完全には密着しなくなるという意味です。自分はそこは、エポキシでカバーしてますけど(^。^;) 自己流なので、正しいのか判らないですが、裏刃仕上げは格段に楽になりましたよ(^^)/
2012-07-04 水 15:20:00 | URL | ふくたけ [編集]
No title
ふくたけさん、こんばんは。
わぉ~、暑くても夜の部があるのにコメント感謝です。
WAKUは、サボリぎみで反省しています。
「少し強めの裏だし」「見た目悪い」「仕込み勾配の弊害」は理解できたような気がします。
非常に繊細に刃を研ぎ作っているのが、脳裏に浮かびました。僕の裏は、相当アバウトであることが分かってきて勉強になります。
名人と言われる方々に色々お聞きしても、ご返事は、
「○○○○○○○と、俺は思う」と言われるように、皆様、自己流があって楽しいものです。
2012-07-04 水 22:46:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
おはようございます。鉋は人によって、研ぎに仕込みなど様々ですよね。研ぎなんて、使ってる砥石によっても違うだろうし、鋼によっても研ぎは変わりますしね。自分は薄削り専用台は作らず、仕事の延長と位置付けてるので、研ぎ短時間の研ぎをするようにしてますし。だから、いつまでも5ミクロン以下にならないのかもしれないですけどね(^。^;) 究極の削りに行きつくまでのプロセスに様々な方法があるが事が鉋の一番の魅力かもしれませんね(^_^)/
2012-07-05 木 10:18:00 | URL | ふくたけ [編集]
No title
wakuさん、ちょっとショックな報告があります。今日になって解ったことですが、12000番はダメですね。
 半年ほど前から使い始めたのですが、以来欠けが出る確率が上がってしまってました。同じ頃に2000番のメーカーも変えたのでそちらのせいか?と思っていたのですが、今日いろいろ実験した結果、12000番が欠けを作っているらしいと解ってきました。
 ある人とその話をしていたのですが、「砥粒の結合度が高いので鋼の方が負けてしまい欠けるのではないか?」という推測です。
 2000、8000、から中山の上で830pのラップに移る、という手順で欠けの発生率と大きさはずいぶん下がりました。
 3歩進んで2歩下がるですね、、、。
2012-07-05 木 19:33:00 | URL | kuni [編集]
No title
ふくたけさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
そうなんです。鉋、砥石、人それぞれと思います。
目指すものは同じでも、色々なアプローチがあって楽しいのです。
仕事で使う鉋で、5ミクロンとは・・・・、専用台のWAKUの立場は・・・(笑)
短時間研ぎも魅力があります。
研いでいる間は、お金にならない・・・とアマチュアが言うのは、言いすぎかもしれませんが。
短時間で研いで、見事な削り華というのが、自分の理想ですね。
2012-07-05 木 23:20:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
kuniさん、こんばんは。
貴重な実験結果をコメントいただきまして、ありがとうございます。
12000番は、綺麗な鏡面が得られるものの、研いでいる時のアタリがきつくて、傷が多いように思っています。
あくまで、感覚的ですが、研ぎ澄まされた刃先には、硬い砥粒(または結合度)が当たるため悪影響を及ぼしているような気もします。
最近は、2000、12000、8000、大突の上で99工房ラップに挑戦中ですが、もう少し繊細な砥石選びが必要かもしれませんね。
2012-07-05 木 23:31:00 | URL | craft WAKU [編集]
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