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新兵器導入

craft WAKU工房に新兵器を導入しました。


デジタルマイクロスコープ (Digital Microscope) です。
いつものように安価なものですけど・・・(笑)


現在使用しているマイクロスコープ(これまた安価なやつ)は、刃先に当てるようにしないとまともに見れませんし、毎回覗き込むのも疲れてきました。
blog_import_535b761460957.jpg


このデジタルマイクロスコープは、パソコンにUSBで接続して、刃先をパソコンの画面で見ます。
画像をjpegファイルとして、取り込むこともできます。
blog_import_535b7614ba6ce.jpg


USBから電源供給するので電池不要ですし、複数の人が同じ画面を見れるのは、楽しいかなと思い購入しました。


ただ、説明書やソフトの表示が、英語または中国語なので、使い方がいまいち良く分かっていません・・・・
また、安価なものなので、普段本業で使用しているものと比べると、遥かに解像度が低く、今後使い物になるかどうか不安な面もあります・・・・(笑)


まずは試し撮りしてみました。
blog_import_535b761531137.jpg


「楽仙」の表側の刃先部分です。
(中砥 シャプトン#2000、刃先 天然砥石で研いだ状態です)
先研ぎされた黒い部分をもう少し詳しく見れないか、あれこれやってみます。


今後は、このような写真が時々登場すると思います。
研ぎは、まだまだ勉強中ですので、叱咤激励の程、よろしくお願い致します。


これを活用することで、1μ薄くならないかなぁ・・・・

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薄削り練習 | 01:06:34 | トラックバック(0) | コメント(12)
コメント
No title
羨ましいなぁ、マイクロスコープ。何倍まで見れるんですか?
 
 返りを取るというのは実に繊細な作業なんですねぇ、、、これは目次さんからそういう次元なのだと教わって、だんだんと自分のものになっていったんです。
 紙コバ試験は必須ですね。あきれるくらい如実に出ますよ。返りのあるなし、人造と天然の差、刃物の個性もある程度わかるようになります。
 コツは親指と人差し指、中指の三本で紙をカーブっせたところに斜めに刺してやることです。カーブは紙がクタクタしないようにですね。12000と天然の違いを紙コバで胴感じるか?お楽しみですね。
2012-05-18 金 13:07:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、こんばんは。
400倍まで見えると書いてあったのですが、実際は100倍で、画像処理で400倍としているようです。・・・・使い方がまだよく分かっていませんのでもう少し触ってみます(汗)
マイクロスコープで見て、分かるレベルの刃返りでも取るのが難しいと感じています。
今の所、表を研げば裏に出て、裏を研げば表に出ての繰り返しです。砥石や研ぎ方を色々試している最中です。
紙コバ試験は、コピー用の普通紙でやるようにしていますが、特殊な紙が必要なのでしょうか?
12000と天然の差が分かるレベルになりたいと思いますが、何でも一緒に思えてしまいそうですので、まずは返りをなんとかしないとと思っています。
2012-05-18 金 22:17:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
 また変換間違いとかしてましたね。気が付いたら直して下さい。(^_^;)
「刃返りを取るのが難しい」ですか?たぶんとぎ過ぎなんでしょうね。行ったり来たりするのはどちらの面も確実に当たっている証拠ですから大いに脈ありでしょう。特に裏の当たり方は大きく改善された証拠ではないでしょうか?
 もしかして圧力のかけすぎでしょうか?最初の刃先研ぎは鉋の自重以上に圧力はかけないことですよ。
 あとは、、、もう電話じゃないと厳しいまなぁ、、、。
2012-05-18 金 22:55:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、こんばんは。
大いに脈ありとお褒め頂くと、調子に乗ってハマっていってしまいますよ・・・
まだまだ鉋が、下手なんですよ。
上手くなるように毎日削っているんですけどねぇ。
ご指摘のように、たぶん圧力のかけすぎです。
刃先をフラットにするより、ミクロ的に凹凸を付けたい気持ちがあって、強く圧力をかけてしまいます。
一気に上手く研げるようになればいいのですが、予想以上に難しいです。(そんなに簡単にできたら、皆様苦労しませんね)
色々やってみて、自分に合う方法が見つけることが大きな目標であります。
また、電話させていただきます。
2012-05-19 土 00:33:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
こんばんは。またまたコメントさせていただきます。
失礼になるのかもしれませんが、鉋削りによる薄削りの工程、考え等、自分を見ているようで共感するものが沢山あります。到底WAKUさんような結果を出すことは、できませんが。
例えば山本式砥ぎ、二段砥ぎ、二つに関しては、それなりの治具を作り試しています。(もう、何がなんやら、)
WAKUさんと同じマイクロスコープも持っています。
たぶんWAKUさんは5,6μはコンスタンスだしています。その先の2,3μの世界を...
自分は10μを出すのに2年もかかりました。今はどの鉋でも10μ以下を出す事は出来ますが、5μ以下を出すことは自分には出来ません。ですがその先が見たい、自分の鉋からでる3μが見てみたいだけです。職人の意地でしょうか。
5/26に地元6/17に静岡県清水市で行われる大会に少しでも良い結果がでればとおもいますが。
近いうち(1,2年)清水が全国大会の誘致の計画をしています。またWAKUさんにお会いしたいです。
またとりとめのない文章になりました。国語の勉強が先でしょうか?
2012-05-19 土 21:47:00 | URL | kazu [編集]
No title
こんにちわ^^
紙コバテストいいですねぇ♪
鉋の刃が砥げてるのかどうか削ってみないと全然分からないのです^^;
この前も刃先を仕上砥で潰してから砥いで砥げたかなぁと思って削ってみたら全然刃が付いていませんでした><
やってみま~す♪
2012-05-19 土 21:49:00 | URL | ぽーる [編集]
No title
kazuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
わ~わ~、違う違、思い違いですよ~。
私も7、8、9ミクロンに到達したり、しなかったりで、ウロウロしています。
同じような工程、考え方と言ってもらえて光栄です。一緒に楽しみましょう。
先人から教えていただいたり、自分で調べたりしたことは、藁にもすがる気持ちでチャレンジしていまして、私も、何がなんだか状態です。(笑)
でも、2,3,4は、出せないですねぇ。
>今はどの鉋でも10μ以下を出す事は出来ます・・
すごいですね。
私も最近、そんな気がしてきました。(気がしているだけですけど(笑))
私もアマチュアの意地で(笑)、3ミクロンが見たくて・・・。
最近、山本式砥ぎ、二段砥ぎでは、5が限度と思うようになってきました。+αの何かが必要で、それを追い求めているような気がします。
静岡ではミニ削ろう会が立て続けにあって楽しみですね。良い結果を期待していますよ~。
清水市で誘致計画があるとは知りませんでした。実現したら、近いので、うれしいです。
私は三重県在住でして比較的近いと思いますので、全国大会までにも機会がありましたら、一緒に削って情報交換できれば良いですね。
とても読みやすい文章ですよ。私の壊滅的文章ブログのほうが心配だわ。(笑)
2012-05-19 土 23:30:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
ぽ~るさん、こんばんは。
いよいよ再開ですかぁ。
愛媛県も薄削りするには、よい環境ですね。
私も削ってみるまで分からないので、紙コバ試験を取り入れようと考えています。
私の場合、木が削れなくて悩み、紙も切れなくて悩み・・・悩み事が増えるだけかもしれません(笑)
2012-05-19 土 23:35:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
暗中模索ですね、、、。今まで人造で慣れていたのですから天然に切り替えたらそりゃやっぱり手が慣れてくるまで時間がかかるのはしょうがないことですよ。
 ひとつ思いつくのは、台所洗剤です。硬い砥石の表面に柔らかい砥粒を出す時に、洗剤を一滴たらします。それでサラサラとこすると砥粒と洗剤が均一に混じった膜ができます。これでやって見て下さい。
 砥粒のあたりが和らげられて、天然でさえ出てしまう返りが出にくくなりますし、よりキズが浅くなりより細かく研げるようになり切れ味は一段増します。
 たぶん裏がまだちょっと粗いのだと思うのですよ。やってみて。
2012-05-20 日 12:48:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、コメントありがとうございます。
天然の調子というものが、まだ分からず泥沼状態です。
まだまだ、末永く楽しめるというものです。(笑)
台所洗剤、やってみました。
研ぎ心地が、全く変わりました。調子に乗って、力を入れすぎてしまいそうです。
切れ味は、これからのお楽しみです。
裏が荒い・・・・ご指摘の通りと思います。
これじゃ、4以下は無理無理といった裏と反省しています。
お陰で、今まで考えが及ばなかった課題が山積していまして、一つ一つ解決したいと思っています。
2012-05-20 日 20:34:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
泥沼から、泥膜になれば進歩です。どのみち泥はばかにしたもんじゃありません(^_^;)。
 薄削りにおいて、6~7ミクロンってひとつの大きな壁なんです。そしてここを越えると1ミクロンごとに壁がある感じがします。自分の鉋のシステム全体の精度が一段階ずつ上がっていかなくてはいけないんですね。砥石の精度、定規の精度、台の精度、刃先を感じる感覚の鋭さ、台の状態を感じる鋭さ、全部が上がって初めて安定した薄削りがでいるようになります。時間はかかりますが、その極限はほんとうに深く豊かです。ぜひとも到達して下さい。いや、させますから。
2012-05-22 火 13:03:00 | URL | kuni [編集]
No title
kuniさん、こんばんは。
なかなか学ぶことができない貴重なアドバイスをいただいているにもかかわらず、自分のものになっていなくて、毎回7ミクロン程度の削りで、情けないやら、恥ずかしいやら、焦ってくるやらです。
仰る通り、薄削りを始めた頃は、12~20を1年くらいウロウロしていて、10が壁と思っていました。
その後、なんとか10が切れるようになり、7前後を半年くらいウロウロ。ここにまた壁がありそうです。
ここのハードルが高くて、同じことの繰り返しをしてしまっています。生半可な精度では、駄目ですね。
>砥石の精度、定規の精度、台の精度、刃先を感じる感覚の鋭さ、台の状態を感じる鋭さ、全部が上がって・・・
どれも自己採点では80点くらい。1日、2日でできるものではありませんね。
時間をかけて、気合を入れて取り組まないと、1ミクロンも薄くならないと感じています。
毎日、数字の変化がないブログが続きそうですが、今後とも、ご指導の程、よろしくお願い致します。
2012-05-22 火 23:05:00 | URL | craft WAKU [編集]
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