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古鉋 修復手順

明日から、本格的に取り組めそうなので、我流ですが古鉋の再生手順を考えていました。


①刃の汚れ、赤錆を取る。(さびとりつや之助、ペーパー、荒砥、歯ブラシ)
②刃の頭部分の捲れを取る。(グラインダー、やすり)☆
③裏透きを直す。(荒砥、サンダー)☆
④裏出しをする。(中砥)
⑤耳を修正する。(グラインダー)
⑥刃の角度の修正、研ぎ直し。(荒砥、中砥、合砥)
⑦台打ち、又は、現状の台の修正


☆は、初めての作業になります。特に③は、興味があります。


幸い、3枚刃があるので、色々試しながら作業を進めることができます。


早速、錆び取りを開始しています。
blog_import_535b73e8183ab.jpg


blog_import_535b73e8a1137.jpg


裏から見て、刃の先端あたりの錆がきついです。(昨日の写真と比較すると分かります)
全体的に、ベタ裏ですので、透き直しも楽しみです。


ボチボチ進めますが、良く分からない作業もあって、間違っていたり、更に良い方法があるかもしれません。
その時は、アドバイスよろしくお願いいたします。

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鉋 忠次 | 22:35:26 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
No title
古鉋のサビは意外に深くまで入っていることがあり、刃先の欠けなど致命傷になる場合もあります、
見た感じではそれほど深くなさそうなので
きっと元の切れる鉋に復活できそうですね、
すでに薄い削り華が出ている姿が浮かんでいるのではないでしょうか?
2011-07-31 日 06:02:00 | URL | おやかた [編集]
No title
楽しそうな事がはじまりましたね!
鉋再生、大好きです。
裏すき直しが、もっとも重要ですので根気強く頑張ってください。
機械類を使うより手作業で行う方が失敗も少ないと思います。私の場合は、ほぼ手作業です。
仕上がりを楽しみにしています。
2011-07-31 日 18:55:00 | URL | 木組曼 [編集]
No title
おやかたさん、こんにちは。
なるほど、サビの表面は取ることができますが、奥まで入っている場合があるのですね。
忠次を良く見たら、裏の刃先の一部に黒い部分があり、8点くらいピンホールのように侵食されて奥まで入っていました。
裏の刃先なので、致命的です。
刃先から3mmほど削らないと(研がないと?)刃になりませんね。
薄い削り華が出ているイメージは、いつでもあるのですが、実際は・・・・(笑)
まぁ、ボチボチやります。
2011-07-31 日 19:38:00 | URL | craft WAKU [編集]
No title
木組曼さん、こんにちは。
ボロボロの古鉋に手を添えると、美しい姿に変化していきますし、更には燻し銀のような深い表情も見せてくれます。
これで、バッチリ削れたら、楽しくてハマってしまいますね。
アドバイスありがとうございます。
お察しの通り、裏すき直しが、初めてで、難関です。
今日も一日、刃の裏を見て過ごしてしまいました。(笑)
機械類も使ってしまったのですが、四苦八苦の状態です。
またアップしますので、笑ってやってください。
2011-07-31 日 19:54:00 | URL | craft WAKU [編集]
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