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上吊式引戸金具取り付け(リカバリー)

今回選んだのは、ATOM製 上吊式引戸金具 NSD システムです。
車輪は金属ベアリング入り。木加工不要で、戸の上面に直付けして取り付けます。戸を吊ったままの状態で専用工具(NSD-601)により上下調整ができるとのことです。


下の黒っぽい金具を戸の上面に3本のネジで固定します。
blog_import_535b6f51649a6.jpg


戸の厚さは32mmですが、5.5mmのベニア板と11mmの壁板が入るため、上の桟は15.5mmしかありません。しかも中心からずれているので、上部の桟にネジ止めすると、桟が割れそうです。
ドリルで下穴を開けて、1本ネジを止めていたら、上の桟から「ペキッ」といういやな音がしたので中止していたのです。


今日は、ドリルで下穴をΦ4,2mmまで大きくして、M4なべ頭の60mmビスを買ってきました。木ネジ止めを諦めて、ナットで固定することにしました。
ワッシャ、スプリングワッシャとボルト2個で固定しています。
なんとか、リカバリーできて助かりました。
blog_import_535b6f51c1cc7.jpg


blog_import_535b6f5222ff2.jpg


一番上の壁板は、割れ等を想定して固定していなかったので、助かりました。


一番上の壁板だけは、木工ボンドを使用せず、釘で固定して、万一の時に板を外してメンテナンス可能としました。


blog_import_535b6f5273a80.jpg


なんとか、扉が完成しました。完成重量は15kgです。
先ほど息子と2人でロフトまで運びました。


明日は、レールを取り付けて、完成を目指します。

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吊り引き戸 | 00:20:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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