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部材が完成しました

今日は朝から研ぎました。
石油ストーブでお湯を沸かして使用したので、冷たくなくて楽でした。
この冬の研ぎは、ぬるま湯で乗り切ろうと思います。
部材を仕上げるため良く使う鉋と鑿を研ぎました。
blog_import_535b6d957e79e.jpg

一番奥の8分の鑿、裏が切れそうで冷や冷やしながら使っています。
もう糸くらいの裏しかないので、裏押ししないといけません。


restless boxの部材加工が終了しました。
部材の数が多くなって、ゴチャゴチャしています。
研いだ鉋と鑿で仕上げていきます。
blog_import_535b6d95dc0d0.jpg

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restless box #1 | 22:53:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
No title
ども、WAKUさん
鉋を底を下にしてそのまま下に置いておくのは私には違和感を感じます。刃が有っても無くても、どんな時でも私は横を下にしています。理由はこれも習ったことですが、空気中に触れる部位をできるだけ均等にする(6面が同じ環境になるように)、と言うだけです。また上下を逆さまにして、壁際に差し込むやり方(台の裏が壁にくっついている)を良くやられていますが、これも私には同感です。底の面積と横の面積で具体的に木の伸長、収縮がどの位違うと言われれば同じかも知れませんが、どうも感覚的に感じてしまいます。
でも考えてみると、横より2線で浮かす方がもっと良いかもしれませんね。すみません、独り言ですので、聞き流して下さい。
2008-11-24 月 11:40:00 | URL | 松本 [編集]
No title
松本さん、こんばんは。
思い出すと、いつも刃を抜いた時には下端を下にしているようです。
確かに鉋を習われた方から見ると、とんでもないことをしているのかもしれません。
最近、研ぎの時間が短縮されて、5分以内で一丁研いでいます。従って空気中に触れる時間というより、下端をもっと大切にする習慣を身につけるようにすることが大切と思います。
ご指摘いただいて気付きました。ありがとうございます。
2008-11-24 月 23:26:00 | URL | craft WAKU [編集]
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