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ヒノキ retry

幾度か書いているかもしれませんが、未熟さゆえに秦野のヒノキに誤解があったようです。
引きが重いと思っていたのですが、初削り会場で、萩原さんの削り材を削らせて頂いたのですが、とても香りよく気持ちよく削れました。


気になって仕方がないので、初削りから帰宅後、工房にある秦野のヒノキを再度試してみました。
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鉋は「金井」。
研いで初削りに持参したのですが、会場で使うのを忘れていました。
削る面を精度良く出して、やや湿らせてから、上の写真くらいの薄さで削ると、とても引きが軽くなることに気付きました。
少しだけ、ヒノキを削るコツが分かってきました。


blog_import_535b78247a61d.jpg

気が付くと、周りは削り屑で一杯です。


blog_import_535b7824e1fa4.jpg

徐々に薄い削り屑になってきました。
香りも良いし、ヒノキを削るのも楽しいですね。


 



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鉋 金井 | 23:05:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
京都 初削り

今日は、滋賀県から3名、三重県から吹雪の新名神高速を走って3名の合計6名で、京都で開催された初削りに参加させていただきました。blog_import_535b781f283ec.jpg

多くの方々に、ブログ見てるよ!ってお声掛けいただきまして、嬉しかったです。
また、WAKUが、あちこちフラフラしていたので、お会いできなかった方々、申し訳ございませんでした。
また、機会があれば、お気軽にお声掛けお願い致します。


電気鉋さんの美しい削り華。
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WAKUの結果は、最初の滑り出しは快調でした。


このような方に削り華を取っていただくと・・・・・・・とても冷静に削れないっ!
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今日は、心に残る初削りとなりました。


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皆様の前で、大汗かいて、削ってました・・・


今後は、メンタル面の強化が課題か?・・・・・(笑)


皆様、またお会いしましょう!!
 


町家発ほんまもんのスタッフの皆様、ありがとうございました。


P.S. 秦野の桧、一からやり直してみます。材料のせいにしては駄目ですね。(反省)



削ろう会 | 20:29:56 | トラックバック(0) | コメント(12)
明日は京都へ

明日は、京都で開催される初削りに参加させていただく予定です。
会社行事で、雪景色が美しい福井県から、先ほど帰宅しました。


京都へは、こちらから、6名で出向きます。


私が持っていく鉋は、この8丁にしました。
左から、金井4丁+健明+千代鶴運+座右+楽仙blog_import_535b781b761db.jpg

今、相当酔っ払っていますが、これから8丁の刃を研いで持っていきます。


おそらく薄削りの調子は良くありませんが、鉋の交流を楽しみにしています。


皆様、宜しくお願い致します。



削ろう会 | 21:16:31 | トラックバック(0) | コメント(2)
一夜限りの夢か

今夜も、ルンルン気分で「忠次」を手にして削りました。
昨日、削った時のイメージが頭の中にあります。


しかし、同じ鉋でそのまま削ったのですが、今日は全く削れてくれませんでした・・・・・
あれほど調子良かったと書いたことが、とても恥ずかしいです。
昨日のレギュラー入りは、取り消します。


blog_import_535b7817b15ab.jpg

昨日から、何も触らず置いてあっただけで、これほど変わるものか・・・・
刃が切れ込んでいく感触がありませんので、台を下に押す力を緩めると、鉋屑が切れてしまいます。
全く薄くないし、ガッカリです。


切れ止むのが早かった気がしますし、台の下端も下手なのが、原因かもしれません。


やっぱり、きまぐれ「忠次」です。



鉋 忠次 | 23:19:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
きまぐれ忠次

毎回、レギュラー入りさせるか悩ましいのが、「忠次」です。
よく切れたり、全く切れなかったり、繰り返しているため、個人的に、きまぐれ「忠次」と呼んでいます。
刃が薄作りなので、台に入れたとき微妙に変化しているような気もします。


まぁ、WAKUの技術がないという事ですけどね・・・・・


今日の「忠次」は、調子良かったです。


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切れてるような感じ・・・・・


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削った感触もよい・・・・


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いつもと同じように研いで、下端を調整しただけなので、調子が良くなった理由が分かりません。


困ったものです。


今回は、レギュラー入りに決定~♪



鉋 忠次 | 22:36:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
削り材ウンチク

なかなか体調が戻らず、鉋を触れませんでした。
来週は、京都の初削りに参加させていただく予定なので、今日は、病院でもらった薬を呑んで削りました。


私は、主として「米ヒバ」を削り材に使用しています。
米ヒバの削り面を水で湿らせて削るため、米ヒバが微妙に反ってしまうことが多いです。対策として、2枚を木工ボンドで貼り合わせて、75mm(約2寸5分)の厚さにしてみました。
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まずは基本的なこととして、下の台と削り材が、ピッタリ合うように、鉋で調整します。
削り面の平面度も重要ですが、台と削り材がガタガタしたり、中央や左右が浮いていると、鉋をやや押し付けて引いた時、削り材が曲がるなどします。
その際、薄く削ろうとして、鉋の下側への力の入れ方を少なくすると、削り材が元に戻ろうとするので、鉋の下端と削り材の関係が崩れて、削り屑が途中で切れたりしてしまいます。薄く削るには、重要なことと思っています。


次に、削り面の平面を鉋で調整します。
私の目ではどこが凸で凹か見てもわかりませんので、これが、なかなか難しいです。100cm位のアルミ板を当てて確認することも多いです。


やや厚く10~15ミクロン程度で削って、感触を確かめます。
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削り材の始めから、最後まで、1枚で綺麗に削れるようにします。
基本的なことですが、薄く削るためには、事前に、ここまで調整することが大切と思っています。


薄削りしてみました・・・・
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今日は、削る前の講釈をウンチク言っていますが、刃が切れ止んしまい、薄くない・・・・・(恥)
適当に読み飛ばしてください。(笑)
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毛羽立っていて、8~10ミクロン程度でした。もう少し切れてほしいところです・・・・・・。


そういえば書きながら、思いついたのですが、2丁の刃を同じ砥石の条件で研いで、1枚で削り材の表面の調整をした後、残りの1丁で薄削りに挑戦するというのは、良さそうな気がします。今度、チャレンジしてみます。
(すでに実施されている方が多いかもしれませんね)


 



薄削り練習 | 18:10:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
刃の黒幕#2000での削り

なかなか体調が戻りません。
日頃の運動不足が影響して、体力の衰えを実感しています。
体調が良くなったら、何か運動してみることにします。


今日は、薄削りをしようと、「カネ庄」と「貞正」をシャプトン刃の黒幕#2000で、やや多く刃返りが出るまで研ぎ、休憩していました。
仕上げ研ぎをしようと工房に戻った時、頭の中がボ~ッとしてたこともあり、研ぎ終えたものと勘違いして、そのまま「カネ庄」を台に入れて削ってしまいました。(笑)


2回ほど、30ミクロン以上の厚さで削った後、薄削りに入りましたが、切れが少し悪く、削り屑がバサバサしていたので、研ぎに失敗したかな、と思った時、ようやく仕上げ研ぎをしていないことに気付きました。


最近、絶好調だった「カネ庄」。
刃の黒幕#2000の研ぎだけで、薄削りを見せてくれました。
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写真は、8~11ミクロンでしたが、撮影中に7ミクロンに変わってしまいました。
(実際は、削り屑が毛羽立っているので、やや強めにシックネスゲージを当てています。)


削りにくいヒノキも削ってみましたが、引きが軽かったです。
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結果的に刃の黒幕#2000だけでも、条件が揃えば、10ミクロン以下で、引きも軽く削れることが分かりました。


今後、刃の黒幕#2000の研ぎだけで、薄削りをすることは考えていませんが、実際に削った結果に驚いています。


 



鉋 金井 かね庄 | 21:40:30 | トラックバック(0) | コメント(8)
春節

台湾では、旧暦の正月(春節)がお正月にあたり、今日が元旦で、大晦日(除夕)の9日から17日まで、9連休だそうです。
連休中は、飛行機が満席なので、8日に帰ってきました。


どこでも、お正月前の雰囲気です。
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気温は暖かく、18~23℃と快適でしたが、帰国したら、とても寒く、温度差がありすぎて、体調を崩してしまいました。


飛行機に乗ると気圧差により耳も変になって、2~3日はフィルターが掛かったように聞こえます。


薄削りしたら、体調が戻るかと思い、やってみましたが、研ぐ音、刃を叩く音、削る音が聞きづらく、空中に浮いた感じでフラフラしていて、全く薄く削れませんでした・・・・・


気力が湧いてきません。
ということで、完全にダウンです・・・・・トホホ



日常 | 17:02:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
一気に研ぎました

今日は、チームB滋賀県班の薄削り練習会に参加させていただきました。
萩原さん、お世話になりました。


朝から、寸八9枚の刃を一気に研ぎ、9丁の鉋を持参しました。
これが現在のレギュラーメンバーです。
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6日間、水没させた米ヒバ材も持参して、気合十分!?
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と、思っていたら、肝心のデジカメを忘れました・・・・(汗)


練習会では、部分的に4ミクロンの削りもあって、調子は良かったのですが、U村さんが、一番薄かったように思います。お会いするたびに薄くなっているので焦ります。(笑)
萩原さん、U村さん、K本さん、大変お世話になりました。
薄削りが好きな仲間と、あーでもない、こーでもないと半分冗談言いながら、削るのは楽しいですね。
また、一緒に削らせてください。


米ヒバが薄くなったこともあり、削り面に水気を加えると、動きが著しくなってきたので、帰宅後、2枚を貼り合せました。
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動きが少なくなりますように!
削り材の位置が高くなる不安もありますが、楽しみ、楽しみ。



薄削り練習 | 22:38:58 | トラックバック(0) | コメント(6)
あと一歩

それぞれ詳細に記載する時間が取れない状態が続いているので、最近の写真から一気に紹介します。



久しぶりに「座右」を研いでみました。切れてくれます。さすがです。
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きまぐれ「忠次」も研いでみました。
この時は、バッチリです。
最近、高い値がついて、ビックリしました。
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「かね庄」で、超薄削りの真似事。
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しかし、実際は・・・・
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どれも、実力不足、あと一歩です。


少し原因が分かってきたような気がしますが、解決するのは難しいです。


  



薄削り練習 | 00:43:08 | トラックバック(0) | コメント(0)

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