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負のスパイラル?

毎日暑いですね。


研ぎ方を変えようとしている中、新しい米ヒバも試していて、負のスパイラルに陥っています。


どちらも上手く行きません・・・・


新しい米ヒバ達の感触ですが、削りにくくて四苦八苦状態です。


【米ヒバの仕上げ】
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楽仙と千代鶴運寿で薄削りにも、挑戦していますが・・・
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厚くて、削り屑の厚さを測定する気になりません。


 


米ヒバの仕上げとして、楽仙で20~30ミクロンで削ったあと、刃を見ると先端に大粒の水が何滴か付いていました。
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写真で水滴は、見にくいですが、撮影していたら蒸発したみたいです。


ほとんど生に近い米ヒバということでしょうか?


明後日から、台湾方面に短期間出向きますが、台風が2つも来ています。
行けるのだろうか、帰ってこれるのだろうか・・・・



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薄削り練習 | 23:59:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
想像力を超える
鉋に限らず、普段から色々なことを考えていますが、時々、想像を超えることに出会うと、頭の中が混乱して身が固まってしまいます。

感動の一種かもしれません。

 

セントレア空港で出会った「Boeing  Dream Lifter」。

こんな世界は、僕の頭の中にはありませんでした。
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もうビックリです。すごいなぁ。

 

 

今夜は、今まで使っていなかった砥石を使い、更に新しい研ぎ方を試しています。

紙コバ試験も良い感触で、削れそうな気もしますが、まだ確信が持ててません。

削り屑は、クチャクチャですが、薄くまで頑張って削ってくれそうです。

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これで、削り屑が割れないでいてくれたら最高なんですが、そうは甘くないですね。


 

この方法では、まだ1回しか研いでいないので、今度の休日に、何度か同じように研いでみて様子をみようと思っています。

 

 


日常 | 22:31:28 | トラックバック(0) | コメント(8)
米ヒバを購入しました

相変らず、国内外を飛び回っています。
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ようやく帰宅できたので、今日は米ヒバを探しにお隣の奈良県まで遠征しました。
奈良県は寺院の施工が多いので、米ヒバを扱っている木材屋さんが多い感じです。
事前に電話で確認して、自宅の近くの国道165号線を一路西へ走りました。


目指したのは、米ヒバ専門の材木店さんです。
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写真は、敷地の一部ですが、ものすごいヒバの在庫がありました。
社長さんから、カナダにおける米ヒバの状況を教えていただきながら、適当な米ヒバを倉庫内で探して、製材装置でカットしてもらいました。
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夕方帰宅しました。
ついつい予定以上に買ってしまった・・・・・・
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こんになに購入して、ど~するのって声が聞こえてきます。(笑)
相当削って楽しめそうです。
薄く削れる米ヒバか?全くわかりませんが、必要な方々に送っておきましょう。


 


追伸


先日は、札幌にも出向いたのですが、kuniさんとスケジュールが合わずお会いすることができませんでした。
まぁ、楽しみは残しておきましょう。
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ではでは。



日常 | 21:23:28 | トラックバック(0) | コメント(4)
安定した5ミクロンが目標

難しい目標ですが、安定して5ミクロンで削れるようになりたいです。


5ミクロンで安定して削れれば、何かのハズミで4とか3ミクロンも出せるような気がして・・・(笑)


砥石の精度、研ぎの精度、下端の精度・・・・・またまだ多くの改善項目がありそうです。


同じ方法で繰り返すのも大切な事ですが、貴重なアドバイスや情報を参考にさせていただき、新しい方法にも取り組んでいきたいと思います。


今は、砥石を変えてチャレンジしています。


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良さそうな感触もあるのですが・・・・


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試行錯誤中で、もう少し時間をかけて繰り返さないと何とも言えません。


沢山変更したいことがあるのですが、一気に全て変更すると何が効果があったのかわからなくなるので、一つ一つ変更して確認していくことを基本としています。


今日から、再び出国しますが、移動中の空いた時間に、色々考えようと思います。



砥石 | 05:48:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
またしても行脚

ここのところ、急に忙しくなっていまして、鉋が触れません。


鉋と寝る事もできません。(笑)


それでも、昨日は、削り仲間のKさんが、合間を利用して遊びに来てくれたので、少し薄削りしました。
下端談義に熱中してしまい、写真を撮り忘れました。


あちこち行脚してきますので、しばらく更新が不定期になります。


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以前、おやかたさんの所で削った写真を忘れないよう追加しておきます。
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日常 | 22:24:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
#12000

少し前から、#12000で裏押しした際の傷がはっきり見えています。
おやかたさんの所で削っていた時も、驚かれてしまいました・・・・・
裏の傷と薄削りは、別物と考えていたのですが、傷が深すぎます。
(それで、ラッピングに走ったりしています(笑))


デジカメの写真では、よく分からないですが、
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昔に比べると、表面の手触り感や、刃を研いでいる感触が、ザラザラしている部分があります。
マイクロスコープで砥石の表面を見てみると、滑らかな所とザラザラしている所が違います。


【滑らかな所】
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【ザラザラしている所】
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明らかに、表面の状態が違います。
想像ですが、結合している材質が無くなっているように思います。


面直しを繰り返すと良くなるかな?と思って、我慢して使っていましたが、一向に良くなりません。


思いつく原因としては、あくまで推察ですが、台所においてあった液体洗剤(洗剤の詳細は未確認で不明)を原液のまま垂らした部分のような気がしています。
砥石が侵された?変質した?ような気がします。


もう少し、我慢して使ってみようと思います。



砥石 | 00:22:11 | トラックバック(0) | コメント(10)
ありがとう

ラッピングするぞ!と生意気なことを言っていますが、まずは精度の高い糸裏にしないと土俵に乗れないような感じです。


裏で悩むというのは、少し上達した証と勝手に納得していますが、刃を触る時間が超多忙になっていて取れません。時間が欲しいです。


そんなこと言っていても始まらないのですが、忙しいな・・・・


先日、デジカメの中に入っている写真を見ていたら、心地よい緊張感のある写真がありました。
これはおやかたさんの所での写真ですが、どなたか置いてあったWAKUのデジカメを使って撮影していただいたようです。
今更ながら、優しい心配りをしていただき、ありがとうございました。


オッサン3人、削り初めの真剣で微妙な緊張感・・・・いいですねぇ。
薄くないけどね・・・・(笑)
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あ~、三木にも行きたかったです・・・・



削ろう会 | 00:14:16 | トラックバック(0) | コメント(6)
ラッピングをやってみよう

シャプトン#12000で刃の裏押しをしているのですが、傷が多いので指摘されまくってしまいました・・・・・
傷が多くなった推察原因は、後日記事にしようと思いますが、まずは裏を綺麗にしたくて、ラッピングに挑戦することにしました。


実は、裏を綺麗にするなら、天然砥石で研げば良いと思い先日の「金井芳蔵」の裏を天然砥石で押しました。
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上の写真は、先日と同じピンホールの部分ですが、傷は消えて?綺麗に見えます。肉眼では、曇ったような刃になりますね。
ところが、この裏の状態で削ってみると、引きが重くて全く薄く削れなかったのです。


やはり、ラッピングは避けて通れないと感じて、近所のホームセンターへコンパウンドを買いに行きました。
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近所のホームセンターでは1000を超える研磨剤は在庫していないので、自動車コーナーでコンパウンドを選びました。
「超鏡面に仕上げる」、「平均粒子サイズ1μ以下」と表示されていて、期待できそうです。(笑)
チューブに入ったタイプもあり、どちらが良いか分からなかったのですが、液体の方を選びました。


早速、天然砥石(大突のコッパ)の面を直した後、上に流すと、ドロッとした粘性があり、いい感じがします。
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ラッピング・・・定盤(今回は砥石)と刃の間に、研磨剤を介して、研磨する方法と理解しています。砥石を使った研削とは異なります。
詳細は全くわからないので、適当にコンパウンドを置いて、刃を押し付けずに(砥面に刃が当たらないように意識して)研磨することにしました。
どうなるか不安なので、「忠次」で試しています。
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天然砥石で研ぐことで曇っていた裏が、鏡面に戻ってきました。
毎度の事ながら、下手な裏で、恥ずかしいです。(汗)
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マイクロスコープで確認
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完全に傷が無くなっていませんでした。
写真では分かりませんが、光の当たり方で、多くの傷も見えます。
ラッピングって、こんな感じなのかなぁ・・・。
傷を少しでも少なくできるよう、考えないといけませんね。

削ってみたかったのですが、時間切れになってしまいました。


今日は、ここまでです。


 



砥石・研ぎ | 00:13:31 | トラックバック(0) | コメント(8)
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