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楽仙 寸八鉋

今日は桐箱が付いた鉋を初めて買った記念の日になりました。
blog_import_535b72882a13a.jpg


実は最近、寸八が欲しいなぁって思い、悶々と過ごしていました。
先日、時々お世話になっている市内の道具店にふらっと立ち寄った時、店頭に鉋が無かったので、店主に「寸八ありませんか?」って聞いたら、奥の方から4種類の鉋を抱えてきてくれました。
その時は、その鉋を見ただけで帰宅したのですが、どうしても「楽仙」が、頭から離れなくなってしまいました。
新潟県与板の横坂正人氏の鉋で、台は、小吉屋の刻印がありました。
分不相応な鉋なので悩んでいましたが、これ以上考えても精神衛生上良くないため、今日、買ってきました(笑)。


blog_import_535b7288a44ef.jpg


まだ、何も手を加えていません。
blog_import_535b728901a28.jpg


嬉しいので、早速、仕込みたいのですが、妙に多忙で時間が取れません。
まぁ、僕の場合、焦って仕込むと失敗するので、落ち着いてからやってみます。


偶然ですが「健明」、「一芳」、「楽仙」と新潟の寸八鉋が続いています。



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鉋 楽仙 | 23:59:59 | トラックバック(0) | コメント(14)
長台鉋の削り

性懲りも無く、2日間、削っていました。
研ぎ方、下端の調整を色々試していましたが、15ミクロン前後から伸びませんでした。


鉋削りしかしてませんので、毎回、同じような記事になっていますが、よろしければお付き合いください。


長台の様子を動画にしました。
難しいと言われる長台ですが、1ヶ月で、ここまで削れるようになりました。
長台:一尺三寸(約39cm)、鉋:一芳(寸八)、材:米ヒバです。
長台は3点付にしたかったのですが、台頭側は少し当っていません。(僕の技量で3点当てると上手く削れません)


①米ヒバの平面を出している所です。
うす削りを続けていると、僕の場合、中央が凸になってきてしまいますので、時々、長台鉋で修正しています。
最初、中央だけ削りますが、最後に端から端まで削ります。
動画は、最後に端から端まで削っている様子です。

②その後、調子に乗って、長台で、うす削りに挑戦している所です。
厚さは、15~20ミクロン程度が限界。

台直し鉋から、調整して気合を入れた休日でしたが、思ったように研げず、削れずで、消化不良の2日間になってしまいました。(残念!)



| 00:34:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
一反木綿のようです

なんとか動画を埋め込むことができました。


先日の動画と同じでは、つまらないので別のテイクですが、同じようなものです。(笑)


のほほんさんが仰ってましたが、鉋屑がヒラヒラ飛んで、ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪「一反木綿」に見えますね。


自分で鉋を掛けている姿を初めて見ましたが、サマになっていませんね。


鉋のスピードも、うす削りならもう少し遅くても良いかなぁ?良く分かりません。


このあたりも、研究の余地がありそうです。




| 18:56:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
動画が見れるかな?

今日は、削っている姿をデジカメで動画撮影してみました。


鉋は「健明」、材は「米ヒバ」です。
シックネスゲージは7ミクロンを示しましたが、撮影ではNG連発で、刃が切れ止んでしまい、鉋屑の厚さが安定せず、平均は12ミクロンくらいです。


このブログは、残念ながら動画埋め込みできないので、よろしければ、ココをクリックして、You Tubeから見てやってください。


鉋屑だらけの地下工房で、「毎日こんなことを繰り返して何なの~って」、あきれてください。


まだまだ素人ですので、変なことをしていたら、アドバイスも宜しくお願いします。


blog_import_535b727da7287.jpg



| 21:21:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
のんびり・・・練習中

時間を見つけては、練習しています。
機械のような大きな音が出ないので、休日らしく、のんびりした気分です。


削り屑がビロビロせず、安定してきました。
blog_import_535b7278b39ca.jpg


調子よかったので、薄削りに移りましたが・・・・・・・
これ位薄いと、刃先の悪さ加減が、顕著に出ます。
刃が欠けているようですが、100倍にして見ても良く分かりません。
どこまで戻って研ぎ直せば良いのか分からないので、#8000から研ぎ直して確認しましたが、結果変わらず。
あ~、やっぱり#2000から、研ぎ直さないと駄目みたいです。
せっかく、一桁やったのになぁ・・・・
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10ミクロンを切ると、手先では触った感触が無くなり、削り屑が空中をふわふわ舞うような感じがします。
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それでも、9ミクロンなんです。
一桁の前半で削られる方もいらっしゃいますが、これの半分は至難の業です。
更に一歩ずつ、詰めていかないといけませんね。
でも、何から手をつけたらよいか分かりません。闇雲にやってみよう・・(笑)。
blog_import_535b727a06ff7.jpg



| 11:32:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
台が動く

今日は、久しぶりに長台から、「健明」に持ち替えて楽しんでいます。
なんか、重たいバットで素振りした後に、バットが軽くなったように感じるのと同じ様な気分です。


「一晩で、鉋台が狂うこともある」 と薄削り先輩の方々は言われていました。
当時、僕は理解していませんでしたが、最近「健明」の台が良く動くことに気付きました。
動く癖は、台頭が下がるのと、刃口中央が下がって、「かまぼこ」のようになります。
刃口の両端が下がるように鉋台は作ると聞いていたので、全く逆です。
一晩で狂うので、難儀やなぁとブツブツ言いながら下端を調整しています。


やっと削れるようになってきましたが、15ミクロン前後です。
blog_import_535b72748d353.jpg


削る米ヒバを変えたこともあって、まだまだ、今までのように薄く削れてくれません。
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向かって左側は、とても素直に感じますが、右側半分は、木が乱れているように感じます。
ここは、「ス~っ」と削れず、「ゴリゴリ」した感触があり、木が硬く感じます。
知識が無く、良く分からないですが、これって、「アテ」と言う部分なのでしょうか?

材料がもったいないので、これからしばらくは、この米ヒバで遊ぶことにします。



| 11:18:55 | トラックバック(0) | コメント(4)
ふきのとう

昨日は、積雪しました。
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今日は、雪も溶けて、明るい日差しが戻ってきました。
ログハウス前でふきのとうを見つけました。もうすぐ春ですね。
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その他 | 10:59:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと休憩

2月は、なぜか同窓会や新年会?が次々あって、休日も忙しいです。


庭に出ると、陽気に誘われて、ログハウス前の梅が咲いてきました。
霞のかかった空気の香りから、春の気配を感じます。
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昨年末から、3ヶ月間、とりつかれたように鉋に触れて、刃を研いで、下端を調整して、削っての繰り返しをしてきました。
薄削りの練習をするようになってから、材木の表面の出来栄えよりも、削り屑しか見ていない、と言う妙な癖がついてしまいました。(笑)
少し削れるようになってきて嬉しい反面、あと一歩(あと三歩くらいかな?)は、深く入らないと一桁の削りは難しいと思います。


そういえば、1月10日に米ヒバを購入して、削ってきたのですが、残り2mmくらいの厚さになりました。
1ヶ月間、ほぼ毎日削っていましたので、1日あたり約1.5mm削ったことになります。
1回の削る厚さは、下手な僕の場合、平均すると40~50ミクロン位と思いますので、1日あたり、30~40回程度、削ってきたことになります。
そこまで毎日削っても、上手くはなりません。(笑)
まだまだ何かが足りないのでしょうね。対策を考えなければ・・・・
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| 10:47:43 | トラックバック(0) | コメント(2)
長台鉋(薄削り2)

僕は、K.K.D.木工・・・・・いわゆる勘と経験と度胸で木工をすることが多いです。
特に勘(イメージ)による部分が多く、多くのことに囚われず、木工しているから、趣味としてはとても楽しいのです。


今回の鉋が削れている時のイメージです。
この絵をず~っと見ていると、調整が上手く行って削れるような気がしてくるのです。
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削りに伴い、調整が必要な部分を記載したのが下の絵です。
素人の僕がイメージしたので、間違っていたらゴメンナサイ。
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長台鉋の刃も、時々じっ~と眺めます。
地金にゴマがあり、鋼も薄いので、手打ちの刃かなぁ?と思います。
刃の部分は、「健明」に似ていますが、硬度は全く異なります。
地金が柔らかく、研ぎやすいし、鋼の傷も消しやすいのです。
「健明」と比べるのは、「一芳」には、かわいそうですが、長くは切れません。
それでも、この刃は削れる良い刃です・・・・とイメージして研ぎます。
blog_import_535b726713717.jpg


そうすると、摩訶不思議、一桁の削りができました。
嘘のような話です。
・・・いや、何かの間違いかな?!
・・・・・たぶん今夜限りの偶然(まぐれ)っぽいです。(笑)


blog_import_535b72678a4bd.jpg



| 23:49:24 | トラックバック(0) | コメント(4)
長台鉋(薄削り1)

ようやく、長台鉋で薄削りできそうな状態となりました。


オークションで安価に入手できたのは嬉しいけど、整備に時間が掛かってしまったので、今後は考えないといけません。
まぁ、色々勉強できて良かったということもありましたが・・・・・


長台鉋は、削り材の下地調整用なので、薄削りできなくても良いと思っていたのですが、10ミクロン前後でないと駄目だそうです。確かにそうですね・・・・・ということで挑戦してみました。


刃を研いで、下端を調整して、薄削りです。
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破れたりして完璧な鉋屑ではありませんが、10~15ミクロンまで、詰めました。
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ついつい、早く削ってみたいので焦ってしまい、研ぎと下端が甘いです。


もう少し、腰をすえて、じっくり薄削りの調整をしないと、一桁は難しそうです。



| 00:13:53 | トラックバック(0) | コメント(0)

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