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ビシッと決めたいけど・・

連夜、戸作りに励んでおります。アドバイスありがとうございます。
気分だけは、なんと言われようとも建具職人です(笑)。


ベニア板が上下方向に飛び出ているので、手鋸で切って、鉋で仕上げました。
ベニア板の木口?を鋸で切ったり、鉋を掛けると表面がムシレてしまうので苦手だったのですが、鉋が切れることや最初に毛引きで繊維を切ってから作業したので、ビシッと決まりました。
blog_import_535b6f3133ba5.jpg


問題は、下の写真。
框の面とベニア板は面一になる予定でしたが、ベニア板のほうがわずかに(0.2mmくらい)飛び出ていました。アチャ~(>_<)。
わずかな段差でも、手で触れると気になります。
調子に乗って框を仕上げるとき削りすぎてしまったようです。


仕方なくベニア板の表面に鉋を掛けて調整することにしました。
blog_import_535b6f3185f80.jpg


削った所だけ、光沢が出てしまいます。
削った後、荒いペーパーを掛けて光沢をなくしました。
blog_import_535b6f31df522.jpg


ビシッと決まった・・・ように見えますが、簡単そうで、なかなか難しいものですね。



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吊り引き戸 | 23:41:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
裏板接着中

毎晩、短時間ですが、コツコツ作業を進めています。
とりあえず、芯材部分に木工ボンドを塗布しました。
ボンドの適量が分からなかったので、多いめに塗布しました。


気が付けば組子部分にボンドが垂れていました。 多すぎ多すぎ・・・・
blog_import_535b6f2d18f05.jpg


そして、裏板(ベニア合板5.5mm)を置いて、プレス・・・・
blog_import_535b6f2d73e9b.jpg


やりました・・・・・・・・・・・・(笑)


工房にある全てのクランプを周囲に使用して、拾ってきた机の天板に重量のあるものを探してきて(ボール盤、ベルトサンダー)ウエイトとして置きました。


あまり長時間プレスしないほうが良さそうなので、3時間でクランプなどを外しました。


次は、今回接着した裏面を仕上げます。



吊り引き戸 | 23:49:41 | トラックバック(0) | コメント(6)
手鋸で作業 2

あ~、僕は木工に関しても勉強不足で、知らないことが多すぎと感じます。
あまり役に立たないブログを恥の上塗りするように書いていますが、見るに見かねて、色々教えていただくことができて感謝しています。(ネット万歳!です)


色々ありますが(笑)、完璧を求めた扉でもないのでこのまま進めちゃいます。
裏板を持ってきました。
これまた、何を思ったのか厚さ5.5mmもあるのを購入(爆)。たぶん3~4mmくらいが適切なのでしょうね。(また間違ってるかも・・・)
blog_import_535b6f28c0623.jpg


縦方向に8mm切らないといけません。僕のコントソーでは危ないと思い、手鋸で切って、鉋で仕上げることにしました。
blog_import_535b6f2924b02.jpg


意外と簡単で、大きな板を小さな工房でぶん回すより、この方が楽です。
手鋸は木工している気分が高まるので、好きになってきました。
なんとか所定の幅に加工して、仮置きしてみました。
blog_import_535b6f29768c8.jpg


鉋で削りすぎて、隙間が気になるけど・・・・ま、勢いだけで、
次の接着工程に進みます。プレス機があったらなぁ・・・。



吊り引き戸 | 01:10:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
手鋸で作業

少し木工してきました。
フラッシュ構造は、教えていただいたことも、本を読んだこともないので、我流になってしまいます。
基礎知識がないので、とんでもなく間違っている部分もあろうかと思いますが、気にせず製作を続けます。(笑)


組みあがった心材は、フラッシュ戸の骨格になります。
blog_import_535b6f2406951.jpg


框(かまち)部分と上桟(かみざん)下桟(しもざん)はホゾ組しています。(フラッシュでもこのような呼び方をするのでしょうか?)
ホゾ穴は端の方に位置することになるため、組んだ時に割れることも考えられるので、框は長い状態で組み、後で切ることにしました。
blog_import_535b6f2464690.jpg


大きな扉は、取り回しが大変なので、手鋸で框を切ることにしました。
治具なしで切るのは不安があったので、端材をガイドにしています。
blog_import_535b6f24b8ff8.jpg


あとは、鉋で仕上げました。
溝が付いた下桟部分です。逆光になってしまいました。(>_<)
blog_import_535b6f251ca0e.jpg


次は、裏板(ベニア合板)加工の予定です。



吊り引き戸 | 23:38:31 | トラックバック(0) | コメント(8)
ホゾ組み~芯組み

治具を使って、コンストラクターズソーでホゾ加工します。
blog_import_535b6f1eaad1e.jpg


機械加工が終了しました。


 


blog_import_535b6f1f2c2e1.jpg


ノミと鉋で調整して組立てます。
戸の大きさは、幅921mm、高さ1871mm、厚32mm。
大きい物なので作業机を移動して3畳くらいのスペースを確保します。
900mmを超える大きさのクランプも持っていないので、簡単なクランプを作って準備をしました。
1871mmの高さがあるので、机の上に乗って玄翁で叩きました。
組立機があればなぁ・・・と思いながら、組立て完了。
blog_import_535b6f1f8947c.jpg


クランプしなくても問題なさそうでしたが、時間を掛けてクランプを作ったので使ってみました。
blog_import_535b6f1fedcc9.jpg


blog_import_535b6f2053c1a.jpg


ということで、芯組みまで進みました。
今後、裏側の板を作って貼っていく予定ですが、お腹が空いたのでここまでにしておきます。



吊り引き戸 | 23:39:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
ボチボチと・・・

吊り引き戸製作の続きです。


工房の棚から適当なツガ材を探してきました。
入り皮などあって綺麗な材料ではありませんが、見えない部分になりますので、さほど気にしていません。(いいのかなぁ?)
blog_import_535b6f17d86b7.jpg


所定の寸法に切断しました。
(気分だけは)建具屋さんになってきました。
blog_import_535b6f184b3f9.jpg


日立工機製 角のみ機で、ほぞ穴を開けました。blog_import_535b6f19944a6.jpg


blog_import_535b6f19f40f7.jpg


今日は、ここまで。
明日は、ほぞを作りたいです。



吊り引き戸 | 23:35:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
梅とログハウス

ログハウス前の梅が満開になりました。
昨年は、外を見る暇も無くて気付かなかったことですが、今年は気付く心の余裕があって良かったです。


春に向かって「三寒四温」。
楽しくなってきました。
        blog_import_535b6f1309892.jpg



ログハウス | 00:29:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
吊り引き戸 製作1

冷え込んでいるので工房へ出向かず、木工が進んでいません。


この前の休日にログハウスのロフトに取り付ける「吊り引き戸」を製作開始しましたので紹介します。


扉の左右の柱を加工します。


厚さ35mm、長さ1950mmのツガ材を見つけてきました。
かなり古く、割れがあったりして、良い材料ではありません。
いつも変な木材で作ってしまい、苦言をもらうのですが、自宅で使うのだし、クローゼットの扉だし、ロフトの丸太も割れまくっているので気にせず作ることにしました。blog_import_535b6f0b99ea6.jpg


サッと自動鉋を掛け、バンドソーで2本にした後、手鉋で基準面を整えました。
blog_import_535b6f0befd36.jpg


段欠きします。
長尺物になるので工房の対角線を利用しないと加工できません。
珍しくコンストラクターズソーを回転し、斜めに配置しています。
blog_import_535b6f0d439e8.jpg


段欠き後、再度鉋を掛けました。
際鉋が無いので扉になった時、見える部分だけ鉋を掛けました。
あ~、いつも思うのですが、際鉋が欲しいなぁ。
blog_import_535b6f0da0dc4.jpg


blog_import_535b6f0f2783c.jpg


まだ、ホゾ穴の加工が残っています。
実は扉の寸法が決まらず、図面も書いていないので、ここまでで終了。その後、板が長くて加工しにくいと思い、前回紹介した補助具を製作した次第です。



吊り引き戸 | 23:11:09 | トラックバック(0) | コメント(4)
工房の補助具

僕の工房は、長尺物の加工を想定してレイアウトされていません。(というか、適当に工具が配置されているだけ(汗))


普段は小物製作ですので作業机も小さくて2m以上の角材や、サブロク板(1820mm×910mm)を加工するときは、四苦八苦しています。


これから、長尺物の加工が色々待っているので、安全面も考慮して、補助具?を作ることにしました。


捨てる材が置いてある僕の廃材置き場から、適当な材を選んできました。表面割れがあったりして使えなかった板の敗者復活戦です。


セッセと手押し、自動鉋を掛けて部材を作りました。(安価な2×4材で作ればこの工程がすごく楽になるのですが、お金を掛けずに作れるので、頑張りました)


 


ということで、・・・・・・・出来ました。
blog_import_535b6f069d70b.jpg


ボワ~ン。。。いつもながら、治具製作は下手です。。。
途中、欲が出て、将来的に、作業台(2種類の高さ)、コントソー、バンドソーなどでも、ボルトの穴を開けることで高さを変えて使えるよう、高さが調整できるようにしました。(高さ約630mm~1050mmまで対応)


このように使います。高さが変えられるウマのようなもの。
色々ネットで調べてきましたが、見つからなかったので適当に考えてしまいました。
blog_import_535b6f07df6a4.jpg


昨日の、サブロクのアクリル板もこの補助具を使いました。
楽々作業できるようになったので、嬉しいです。



木工工具 | 22:30:14 | トラックバック(0) | コメント(6)
シャドウボックス額縁製作 3(最終)

アクリル板を額に合わせて切ります。
blog_import_535b6ef9de0ef.jpg


裏板?を付けて、金具を付けて、完成しました。
blog_import_535b6efa48967.jpg


blog_import_535b6f002aff4.jpg


依頼者に届けるので、覚えているうちに構造を記載しておきます。


裏板を開けると周囲にマット(今回は作っていません)とアクリル板を押さえる4枚の板(ベニア合板5.2mm)があり、取り外しできるようになっています。端の部分は45度でカットしてあります。
blog_import_535b6f0140414.jpg


今回製作した部材です。
blog_import_535b6f019ab01.jpg


断面のイメージです。
黒:フレーム、水色:アクリル、ピンク:マット、茶:奥まり部分の板、黄緑:周囲の板、青:裏板です。
blog_import_535b6f02db93c.png


今日は、額縁以外にも作業したのですが、眠たくなってしまったので、明日以降で作業内容を紹介します。



シャドウボックスの額縁 | 00:15:48 | トラックバック(0) | コメント(4)
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