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額縁 (十二単:じゅうにひとえ)

集めた端材から、厚さ1.2~2.0mm、幅約17mmのぺらぺらの薄い帯板をたくさん作っています。

blog_import_535b6dbb09bf6.jpg

blog_import_535b6dbb5d0d3.jpg

 



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額縁(十二単:じゅうにひとえ) | 23:59:48 | トラックバック(0) | コメント(3)
スライド丸鋸の調整

激安で購入したスライド丸鋸を試してみました。
テスト用の材料は面を出したSPF1×4材を使用。
①まずは、直角に切って、角度を見る。・・・・・・いきなり、0.3°位狂っている。
②フェンスのネジを緩め、調整して再度挑戦。・・・・・・えっ?変わらない。
③アルミ鋳物のフェンスを取り外して、固定する小判形のネジ穴を見たら、バリがあって調整が効かないようだ。バリをヤスリで取って、再々度挑戦。・・・・・0.2°位狂っている。これ以上、フェンスは動かない。
④止むを得ず、フェンスの小判形の穴をヤスリで削って大きくして、再々々度挑戦。・・・・0.1°位狂っている。
⑤フェンスの小判穴を更に大きく削って、再々々々度挑戦。・・・・なんとか許容範囲に入る。
⑥45°の角度で切る・・・・・なんとか許容範囲を確認。


一つの項目で、何回か切断しているので、半日以上、切っては角度を測定する調整作業の繰り返し。テスト用のSPF1×4材 180cmを全て使い切りました(笑)


それと、切断する最後の当りで切断面が歪んでいる。スライド丸鋸の剛性が不足しているようです。これは力のかけ方で、カバーするか(そんなのありか?)。


はぁ~、価格相応かな・・・・。まぁ、しばらく使ってみることにしました。
blog_import_535b6db75b3aa.jpg


木工工具 | 23:44:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
端材で楽しむ

アマチュア工房ならではのことですが、今まで30種類以上の材木を入手して楽しんできました。
板の幅を所定の寸法に加工すると棒状の端材が沢山できます。
気前良く捨てりゃいいのですが、惜しくて残していると一杯溜まってしまいます。


少しは処分しようかと思っていたら、タイミングよく、息子から小さな額縁を作ってほしいと頼まれました。
スライドソーも買ったことだし、小さな額縁を作ってみることにして、12種類の端材を持ってきました。12種類というのが今回のポイントです。
これから、板取りに入ります。
blog_import_535b6db38dcdf.jpg


額縁(十二単:じゅうにひとえ) | 01:00:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
木が綺麗

表面を眺めていたら、奥深い所でキラキラ輝いているように見えて吸い込まれそうになりました。
とても美しかったので撮影してみましたが、上手く撮れず残念です。
材木の持つ質感を写真で撮影するのは難しいですね。
激安カメラと僕の撮影技術では、無理か・・・・何かコツがあるのでしょうか?


(1段目)バーズアイメープル
blog_import_535b6daf2e20a.jpg

(2段目)キルティッドメープル
blog_import_535b6daf85ed0.jpg

(3段目)ウエンジ??
blog_import_535b6dafd6f89.jpg


restless box #1 | 09:22:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
出来心で・・・


す、すみません、つい出来心で・・・・魔がさしました(笑)


blog_import_535b6dab1b7fd.jpg

超安価な小型のスライド丸鋸を担いで帰ってきました。


今度、間仕切り壁と棚を作るのでツーバイ材を何本か切らないといけないし・・・・
間仕切り壁が完成したら、頻繁に使用するわけでもないので、これくらいの工具で充分と思うし・・・
加工精度が出なかったら、惜しくもなく捨てれるし・・・・
大きな工具は、持ち運びも、置いておく場所にも困るし・・・・
幅広の木はほとんど持っていないので、小型でも問題ないし・・・・


自分で言い訳ばかり考えています。今度の休日に試運転してみます。
撃沈したら、大笑いですね。


注)出来心 : 計画的でなく、その場で急に起こったよくない考え。(大辞泉)



木工工具 | 00:40:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
撮影


一夜明けて、気分が落ち着いたので、完成写真を撮影しました。


       blog_import_535b6da6b0549.jpg

       blog_import_535b6da714b51.jpg

【作品紹介です】
作品名の「restless box 」は、勝手に作った造語で「落ち着きの無い箱」を意味しています。
デパートで一杯買い物して、箱を積み上げて運んでいて、上の方から崩れてくる場面とかを想像してしまいますね。


それぞれのボックスは、嵌め合い+木工ボンドで固定されていますが、固定のための部材などは、全く見えなくしてあります。
また、留め接ぎで箱を作り、木口を見えなくすることでスッキリした仕上がりになるように心がけました。


3種類の美しい木を組み合わせた自己満足なオブジェですが、CDやDVDを斜めに立てたり、玄関先に置いて小物を入れると、なんとなくお洒落かもしれません。



実は、下の写真のように横に並べる方向で図面を書いて製作していたのですが、途中で置く向きを変更しました。blog_import_535b6da763edb.jpg

向かって一番右の箱は、宙に浮いているのですが、もう少し上に位置したら面白かったと思います。


【高さ52cm、幅21cm、奥行20cm】



restless box #1 | 00:09:26 | トラックバック(0) | コメント(8)
とりあえず完成させました。

久しぶりの新作は「restless box #1」。
四苦八苦しながら組立てました。
メイプルの白さが少しでも残るかもしれないと考えて「桐油」のオイル仕上げです。

       blog_import_535b6da2db9d2.jpg

単なる箱の積み重ねですが、想像していたより数倍難しく、完全に僕の力量不足でした。
完璧を狙ったのですが、いたるところで失敗しました。


反省と課題が一杯ありますので、今後、このブログに書きとめておいて、いつかリベンジしたいと考えています。
ということで、「restless box #1」と”#1”を付加しました。


あぁ~~~、もぉ~~、 むちゃくちゃ悔しいです!



restless box #1 | 23:54:18 | トラックバック(0) | コメント(6)
鑿の裏押し

8分鑿の裏が切れそうで気になって仕方がないので、裏押ししました。


約2年前に始めて裏出しをして以来のことになります。

鑿の裏側の裏透き(凹の部分)が深いものは、裏出ししなくても、裏押しだけで使い切る職人さんもいらっしゃると教えていただきました(むらぼんさん、お元気かなぁ)ので、今回は、裏押しで挑戦です。


裏が切れそうな鑿
blog_import_535b6d9d68411.jpg

金盤に金剛砂(#600)を耳掻き一杯分置き、水を一滴。
blog_import_535b6d9e3172c.jpg

一気に裏を研いだ所、少し裏が出てきました。
blog_import_535b6d9e9b371.jpg

3回繰り返したら、1mm強の裏ができました。
blog_import_535b6d9f26458.jpg

僕のペースでは、2年間に一度の割合です。当時は2mm位の裏がありましたので、1年で1mm減ったことになります。
今のペースのままいくと20年以上使えます。(長持ちだなぁ)
鑿は、良い物を購入した方が良いです。(って、僕のはホームセンターの安物です・・・・・本職用って貼ってありましたが・・・・(笑))


鑿のべた裏について
今回、裏押ししていて、ハッと気付きました。
金盤の上で鑿を押す力のバランスが崩れ、刃先の方だけ1~2回往復して研いでしまいました。
あっ!と思って裏を見たら(光を反射させて見ると)先端の0.5mmが斜めに研がれてしまいました。(これを刃がダレたというのでしょうか?)
鑿の裏は、限りなく平面でないと叩き込んだ際、真直ぐ入っていかないと思っています。
この先端のダレた部分を裏押しで修正したのですが、その時、これが、ベタ裏だったなら、裏全体の面積を研ぐことになり、大変かもしれないと思いました。
(裏透き(凹部)があると、研ぐ面積は少なくなりますし、力も入れやすいです。万一、ベタ裏の中央部分が凸になってしまった場合、金盤に安定して押し付けることができないので僕の技術では直せないような気がします。裏透きがあると、その心配は無いように思います


素人ながら、そんなことを考えながら、裏押しが無事完了しました。パチパチパチ(^_^)v



木工工具 | 07:15:25 | トラックバック(0) | コメント(13)
木端を削る
木端を削りました。
超いいかげんな「摺り台」。
シッカリした治具を作らないと、加工精度が悪いうえに、加工時間も掛かります。
きちっとした摺り台を作りたいと思っているのですが、なかなかできません。
なんとかしないといけませんね。
blog_import_535b6d99ac6ca.jpg


restless box #1 | 23:59:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
部材が完成しました

今日は朝から研ぎました。
石油ストーブでお湯を沸かして使用したので、冷たくなくて楽でした。
この冬の研ぎは、ぬるま湯で乗り切ろうと思います。
部材を仕上げるため良く使う鉋と鑿を研ぎました。
blog_import_535b6d957e79e.jpg

一番奥の8分の鑿、裏が切れそうで冷や冷やしながら使っています。
もう糸くらいの裏しかないので、裏押ししないといけません。


restless boxの部材加工が終了しました。
部材の数が多くなって、ゴチャゴチャしています。
研いだ鉋と鑿で仕上げていきます。
blog_import_535b6d95dc0d0.jpg


restless box #1 | 22:53:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
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