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拭き漆 3
先程、3回目の漆を塗ってきました。
やっと、漆と落ちついて向い合うことができました。
今までは、かぶれが怖いので、焦ってベタベタに塗って、作業中は足が地についていないような感じでした。
一気に全部塗らなくても良いのだ。落ち着いて塗って丁寧に拭き取る。これが少し分かったような気がする。
でも、どれくらい塗るのか?どれくらい拭き取るのか?細かい所がよく分かりません。
3回目は、薄く塗って思いっきり拭き取りました。(こんなので、いいのかなぁ)
まあ、次回の仕上がりに期待しましょ。

写真は2回目を塗って、取り出す所。
温度17℃。湿度85%

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拭き漆 | 00:14:16 | トラックバック(0) | コメント(4)
拭き漆 2 (苦戦!)
室(ムロ)から、恐る恐る取り出す。
室の中は、湿度85%、17℃。
漆はカチカチに乾いていた。

遠目には、いい感じだよ~ん♪。色の深み、さすが漆だ~~よしよし・・・・・・んっ
近目では、ムラがいっぱい、  (+_+) ガ~~ン!

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う~~ん、どうやら追い込まれすぎて、木地固めを忘れていた(爆)
そう、いきなり生漆を薄めずに塗り、適当に拭いていた。
その後、室に入れるとき手袋に付いていた漆が付着したようです。
まあ適当にやったのが失敗の原因。
漆かぶれが怖くて、慎重さと気合が不足したようです。

その漆かぶれですが、どうやら無かったみたい。
なんか、気持ちの問題で、かゆいと思えばかゆいようだし、なんともないと思えばなんともない。

で、再度全体的にペーパーを掛けて、ムラをなくした。
こんなことで、いいのか?・・・(笑)

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今度は、生漆をテレピン油で薄めて、全体的に塗ってみる。
(オィオイ、いまさら木地固めするのか?)
室に入れて12時間経つが、乾いていない。
どうやら、こんどは薄めすぎたようだ。
1週間位、様子をみてみよう。

本職さんから見たら、目も当てられない状況は間違いない・・・(恥)
拭き漆、難しいなぁ・・・・苦戦じゃ!
・・・・・てなことで、さっぱりワヤな初日となりました。(トホホ・・・)

拭き漆 | 09:38:41 | トラックバック(0) | コメント(6)
拭き漆 1
午前中は、紅葉を楽しみつつ、製材所へ顔を出した。
杉の耳つき白太材で、かまぼこ板になる生木を安価で購入。
社長さんからは、「人工乾燥させとこか?」と親切に言ってもらえたが、再度取りに行くのも面倒だし、使うのは来年の夏の予定なので、桟積みして自然乾燥させる。
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午後は、室の製作。
手持ちの材料に合わせて作ったため、幅68cm、長100cm、高45cmと大きくなってしまった。
使用しない時は分解できるように、木ネジを使って組立ててあります。
室の中は、気温18℃、湿度75%
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使い捨て手袋と温湿度計を購入し、漆塗りの準備が着々と進む。
実は、漆かぶれが怖くて踏み出せない状態だったが、このように自分を追い込んでいくことにした(^_^;)
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夜、漆塗りを開始した。
初めてですし、近所に教えてもらえそうな人もいないので、いつものように我流です(笑)
生漆は、薄い透明感のある茶色ですが、塗っているうちに濃い茶色に変化する。
塗っている途中で写真を撮りたかったけど、手袋に漆が付いていたので、断念。

土曜日、室から出した際、写真を撮ってみましょう。

拭き漆 | 23:39:11 | トラックバック(0) | コメント(4)
和風フレーム
日曜日の午前中、今年の夏~秋にかけて製作した和風フレームを使用した大津絵展示が滋賀県であったので、見に行ってきました。
一生懸命作った和風フレームと久しぶりに再会できて良かったです。
ピンボケ写真ですみません。
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師匠にどの大津絵が良いのか良く分からないと質問したところ、自分が買いたい大津絵が一番良いと思えばよいと仰っていました。
気に入ったのは、師匠の奥様が描かれた行列。
一枚の耳つき杉板をお渡ししたのを忘れていた。
丁寧すぎるとの事ですが、気に入りました。
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未分類 | 00:01:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
clothty製作 その14
微修正、試行錯誤しながら、組み上げました。
取材に間に合わせたかったけど、残念ながら1日遅かった。
しかし、製作途中の撮影となって、かえって良かったかもしれない。
製作過程の詳細は、別途HPにアップしようと思います。


3つ目のチャレンジは、拭き漆仕上げです。
全く始めての挑戦となりますが、やってみましょう!ワクワク・・・
かぶれが怖い。
むらぼんさんに教えてもらった簡易むろも作らないといけないなぁ。

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駄目~と悩んだ10月23日の写真を再アップします。
違いが分かりますか?

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clothty | 23:22:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
雑誌取材
土曜日、某雑誌の取材がありました。目的は、地下工房についての写真撮影と聞き取りだったのですが、皆様の工房に比べて特筆すべきことが少ない・・・・と思う。申し訳ないなぁ・・と思いつつ、手元にあった変形家具などを見ていただく。他の作品はありませんか?と聞かれて、4年半前に作った「森の扉」をロフトから運んできました。これ、良いねぇということになって、ログハウス内で写真撮影。慌てて持ってきたので、埃が・・・・・(汗)う~ん、作品は4年半、進歩が無いのかなぁ・・・・・(爆)
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木工雑誌・展示会 | 01:56:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
本箱製作 2
日曜日の余韻が残っている内に一気に木工したいのですが、本業が忙しく帰宅が夜中です。
clothtyも組立てたいのですが、夜中に木を打つと皆様に迷惑なので、延期しています。
2~3日、木や道具に触っていないと初心者に戻ってしまう感じがする(元々初心者なのですがね)
そこで、本箱の板接ぎ作業。
手持ちのクランプ(はたがね)の数が少ないので、毎日1枚ずつコツコツと・・・・・地道な作業が続きます。
一気にできれば、1日で終わってしまうのでしょうね。

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本箱製作 | 00:47:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
興奮覚めやらぬ夜
今日(と言っても日曜日のことですが)は、リンクさせてもらっている「行雲流水@職人三昧な日々」木工職人、むらぼんさんの作業場にお邪魔しました。三重の津市から130km。たまには一人っきりで気ままなドライブも楽しい。 プロの木工職人の作業場は、刺激が多すぎでした。製作されている仏具の迫力と、機械、工具に圧倒されっぱなし。アマチュア木工を楽しむWAKUとは、技術、知識も雲泥の差があります。そんな中に身を委ねる、むらぼんさんは、とても輝いて見えました。 充実して楽しかったな。むらぼんさん、今度は飲みましょ!(^^♪
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木工工具 | 01:03:53 | トラックバック(0) | コメント(5)
clothty製作 その13
脚の上面を加工しました。
え~っと、マイタゲージは15度傾けて、刃は10度傾斜させて切断します。
切る方向を間違えると作り直しになるので、何回も確認して慎重に作業しました。
このように両方傾けて切るのは始めてです。
多々傾いているので、基準となる面が少なくなってきました。

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clothty | 00:36:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
clothty製作 その12
バンドソーで切断した後は、鉋で仕上げます。
このような斜めの方向ですので、逆目が無くて気分よく削れました。
ペーパーで仕上げた面と鉋で仕上げた面は全然違います。
鉋が思ったように使いこなせたらいいなぁと常々思っています。
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clothty | 00:25:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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