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前挽大鋸 柄の調整
素人ながら、オークションで購入した前挽大鋸(まえびきおが)を触っています。
今回は、柄の調整を試みました。
ネットを拝見して先人の方々の貴重な情報を参考にさせていただきました。
下の写真は調整前です。
先日、教えていただいたのですが、刃のライン(赤線)の延長上に柄の中央付近があると良いらしい。
もう少し挿し込みたい所です。更にもう少し柄の角度(青線)を寝かせたいと感覚的に思います。
DSC_0390_20160301223200b7c.jpg

今まで、前挽大鋸の柄の挿げ替えなどやったことがありません。
まず、玄翁で柄を抜ける方向に叩いて外してみました。
DSC_0400.jpg

こんな感じに挿げたいとイメージします。
DSC_0399.jpg

柄の材料を調べると、桐など柔らかいものが良いらしい。
外した柄の重量が非常に軽いので、桐材と思われますので、そのまま使用することにしました。
DSC_0403.jpg

どうしてよいかサッパリ分かりませんが、一分の鑿で穴を突き角度、大きさを変更しました。
DSC_0406.jpg

そして、玄翁で打ち込んでみました。
DSC_0409.jpg

若干ですが柄が奥まで入り、赤線が中央に近づきました。
また、柄の角度も寝たようになりました。

ただ、私は体力ないし、手も大きくないので柄が太すぎます。(笑)
鑿で削って、柄をもう少し細めて、柄の調整は完成です。


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前挽大鋸 | 22:53:12 | トラックバック(0) | コメント(0)

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