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カホン教室
昨夜、無事に(?)カホン教室に初参加させていただきました。
なんちゃってカホンを作ったものの、本物のカホンの生音を聞いたことがありません(汗)
皆様のカホンの生音を存分に聞かせていただくだけでなく、越仮さんにもアドバイスをいただき、有意義な時間を過ごすことができて幸せでした。
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持参した、なんちゃってカホンの音は・・・・・ショボイ!(笑)

特に低音、バスドラの音が鳴らないことに、相当ショックを受けました。

今日は、ステンドグラスのフレーム製作日でしたが、接着の合間を狙って、カホンの調整をしています。
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こんな日に限って、嫁さんが風邪をひいたらしく体調不良で、カホンを叩くことができません。


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カホン(Cajon) | 23:35:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
カホン(Cajón)の仕上げ
2年ほど前に端材を使って製作した私の打楽器「カホン」。
仕上げなしで、リビングで椅子と化していました。
昨日、思いついて、工房で分解。
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ワトコオイルでオイルフィニッシュしました。
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音が少し甘くまろやかになったような気がします。



カホン(Cajon) | 22:52:28 | トラックバック(0) | コメント(2)
カホン(Cajon) 4  バズ音変更

今回のカホンは、正面の打面の裏に、ギターの弦を張り、叩いた時にバラバラというような、バズ音を出すようにしています。
ギター弦の場合、控えめな音に加えて、打面中央部を叩いた際の低い音の場合は、バズ音があまり出ないように調整できて、良かったです。


ただ、息子は、バシャバシャ派手にバズ音が出るのが好みのようで、ギター弦から、スネアドラムのスナッピーを使用するように変更してみました。


L型の金具などを追加して、ギター弦方式とスナッピー方式、どちらでも対応できるようにしました。スナッピーはニッパーで線を半分に切って使っています。
また、スナッピーが打面に当たる位置や当てる強さを調整できる構造にしてあります。


今回のカホンは、初作で不明な点が多いため、色々調整できるような構造になっています。



叩いてみると、スナッピーの当て方で、ずいぶんバシャバシャというバズ音が変わります。予定通り、派手なバズ音が出て、これはこれで良さそうな気がします。


色々、スナッピーの当て方を変えて楽しんでいます。



カホン(Cajon) | 22:58:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
スナッピー

先日、カホンに付けるスナッピーを購入するため、近くの楽器屋さんにふらりと立ち寄りました。


現在のカホンは、落ち着いた大人っぽい音を目指して、ギターの弦を2本張っていますが、息子のイメージの音に合わないようです。


バシャバシャという、おそらく若い人が好きな音をイメージしているようなので、スネアドラム用のスナッピーも試してみようと思っています。


楽器屋さんには、展示してなかったのですが、店員にスナッピーが欲しいと言うと、「14インチのスネアドラムに使うの?」と質問されたので、「スネアには使わない」と回答すると、「じゃあ、カホンに貼るの?」と聞かれ、「ピポン」と答えました。
なるべく安い物が欲しいというと、奥から、昔のスナッピーを探してきてくれました。古いからどうかなと思いながら、安さにつられて、購入してしまいました。
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試作的にカホンに取り付けたいと思いますが、打面への接触具合を色々試したいので取付方法について検討しています。



カホン(Cajon) | 00:05:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
カホン(Cajon) 3  組立完了

製作中のカホンですが、とりあえず音を出してみたかったので、組立ました。(表面塗装またはオイルフィニッシュは残っています)
(高さ475mm 幅300mm 奥行290mm)
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後側です。
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内部の様子です。
一作目ということで、色々調整したいと思い、メカニックな感じになりました。
上部、下部の弦は前後方向に位置が変更できて、弦のテンションも調整できます。
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上側の蟻加工部分です。
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控えめに焼印を入れました。
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「あ・レスト」の横に置いてみました。
タモ材の匂いが強いので、「あ・レスト」君が嫌がっているようにも見えます。(笑)
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ワクワクしながら叩いたのですが、イメージしていた音とはかけ離れていました。
低音はまずまずですが、高音のバズ音が効いて、更に抜けたような音が出ません。
まぁ、今日始めて叩くような素人ですので、叩き方が悪い可能性も高いです。(笑)
色々、調整できる構造にしていますので、色々やって楽しみたいと思っています。



カホン(Cajon) | 14:48:48 | トラックバック(0) | コメント(6)
カホン(Cajon) 2

三連休で、薄削りの練習をしたいのですが、作業台に製作中のカホンがあるので、鉋に集中できません。カホンを仕上げてから、薄削りに移ろうと思います。


カホンの中に入る部品も端材から製作します。
久しぶりに小鉋で削りました。調子良いです。
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打面を試験的に僅かに湾曲させてみようと思い、本体の側板を反り台で適当に削りました。
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本体と中に入る部品が完成しました。
久しぶりに長穴加工しましたが、下手です。
まだ木工の勘が戻っていません。
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本体を本組みします。
蟻組みも一人で行うと忙しくて、写真を撮影する余裕はありません。
クランプの多さが、未熟な板接ぎを物語っています。(汗)
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蟻部分は、経年的に段差が発生しやすいので、蟻を飛び出させて、平面にしない場合が多いのですが、カホンは座って叩く楽器で、蟻を飛び出させると太ももが痛いかもしれないので、泣く泣く平面にします。
これが、面倒で、小鉋や鑿でシコシコ削りますが、パープルハートは硬くて、難儀しています。
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ビシッッと、蟻組が完成しました。
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家具なら、このスクエア感を大切にしたいのですが、角は大きなRをとって、柔らかい雰囲気にしました。
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ここで、接ぎ合わせたままの4面を鉋で仕上げます。
異なった広葉樹が組合された板の鉋掛けです。
WAKUにとっては難しいと思われる、この加工を最初から楽しみにしていました。
一枚刃では、逆目が抑えられないと思い、久しぶりに寸四の「鋼匠」を使いました。
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やはり、木目が交錯して、粘りが無くて、更に硬いパープルハートの削りは難しいです。何度も研いで削りましたが、逆目を完璧にはなくせませんでした。
まだまだ、未熟です。
その他の木材は、予想以上に上手く削れました。今までなら無理な削りでしたが、2年間、鉋を触ってきて、少しは進歩したような・・・・嬉しいです。。


結局、長台や金井(一枚台)も投入して、広葉樹の削りを楽しみました。
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明日は、完成させます。



カホン(Cajon) | 22:52:13 | トラックバック(0) | コメント(6)
カホン(Cajon)

鉋に集中していく季節なのでしょうが、久しぶりの木工作業にハマってしまいました。
いかん、いかん・・・・・


今までの記事を見てたら、何を製作しているか、記載してありませんでした。
製作しているのは、カホン(Cajon) という過去流行った打楽器です。
アマチュアな木工家としては、できるだけオリジナルな雰囲気を出したいと思っています。


時間を見つけては、板接ぎを繰り返していました。
組立機があれば、一気にできそうですが、持っていないので、しかたがありません。
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なんとか、4枚の板になりました。
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寸六くらいの鉋で、目違いを払って、平面を出したいところですが、厚さ16mmで凹凸しているため、自分の腕では、失敗する可能性が非常に高いので、はみ出たボンドを削る程度にしています。


手抜きな  変則的な霰組を考えているので、仮組みして、箱になることを確認しました。
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現在、カホンの中身の構造が理解不足だったこともあり、Webなどで、勉強中です。
カホン実物の中を見たことがないのと、製作に慣れていないので、どうなることやら・・・・
失敗したら、椅子になるかなぁ・・・・(笑)


ボチボチやっています。



カホン(Cajon) | 23:31:43 | トラックバック(0) | コメント(6)

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