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動画 「金井」

今日は豪華! 2本立てです。(笑)


一番最初に入手した「金井」で、秦野の檜を削ってみました。

刃表側の研ぎをやや荒く仕上げることで、引きを軽くした結果、予想以上に調子が良かったです。


【動画①】 薄い部分で、8ミクロンの結果でした。


【動画②】 再挑戦して、なんとか薄い部分で6ミクロンです。
この檜で、7ミクロンを切るのは難しいと思っていたので嬉しいです。


毎回、同じような動画で、すみません。


相変らず、計測場面がイマイチです。(笑)


名人に見られたら、あそこが悪い、ここが悪いと、突っ込まれそうで、ヒヤヒヤしてます。(笑)


 



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鉋 金井 | 20:49:34 | トラックバック(0) | コメント(6)
ヒノキ retry

幾度か書いているかもしれませんが、未熟さゆえに秦野のヒノキに誤解があったようです。
引きが重いと思っていたのですが、初削り会場で、萩原さんの削り材を削らせて頂いたのですが、とても香りよく気持ちよく削れました。


気になって仕方がないので、初削りから帰宅後、工房にある秦野のヒノキを再度試してみました。
blog_import_535b78241b4c7.jpg

鉋は「金井」。
研いで初削りに持参したのですが、会場で使うのを忘れていました。
削る面を精度良く出して、やや湿らせてから、上の写真くらいの薄さで削ると、とても引きが軽くなることに気付きました。
少しだけ、ヒノキを削るコツが分かってきました。


blog_import_535b78247a61d.jpg

気が付くと、周りは削り屑で一杯です。


blog_import_535b7824e1fa4.jpg

徐々に薄い削り屑になってきました。
香りも良いし、ヒノキを削るのも楽しいですね。


 



鉋 金井 | 23:05:42 | トラックバック(0) | コメント(2)

鉋をじっくり調整して、薄削りしたくなる季節になりました。


トップバッターは、好きな「金井」です。
最近では、6ミクロンが限界で、「金井芳蔵」に及ばないと思っていました。
ふと刃先角度を見ると、32°でチョッと立ちすぎでした。
治具を使った研ぎを適当に繰り返したのが原因です。(反対に手で研ぐと寝る方向になります。)いずれにしても、技術不足ということですね。(笑)


少し前、1日がかりで、刃先角度を29°まで寝かせた後、じっくり手で研ぎあげてありました。
今夜、早く削りたいのを抑えて、鉋台の下端をじっくり調整して、期待を込めて薄削りしてみました。


感触は良さそうです。
blog_import_535b770612778.jpg


んっ!薄いけど、刃先が欠けてるようです・・・・
blog_import_535b77066eaf7.jpg


4~6ミクロンは行けそうだったけど、そうは甘くないですね。
blog_import_535b770706717.jpg


研ぎ直して、出直します。悔し~っ!!



鉋 金井 | 23:02:22 | トラックバック(0) | コメント(4)
杉の白太

半年ほど前にホームセンターで杉の白太(細い荒材)を購入し、置いてありました。


最近、米ヒバばかり削っていて、やや煮詰まってきたので、気分転換です。
(忙しいので気分転換ばかりしてるなぁ・・・)


実は、2~3年前、慣れない鉋で、杉の白太を削った際、ボロボロに撃沈したことがあり、杉の白太は、とても削れないという苦手意識を持っていました。


先ほど、「金井」で試したところ・・・・・・・・おおっ、予想以上に削れてくれそうです。
blog_import_535b76f4e05b7.jpg


削り屑は、厚いのですが、WAKUにしては、艶があります。
blog_import_535b76f54af9c.jpg


調子に乗って、荒材を仕上げてみました。
blog_import_535b76f5c3732.jpg


杉の白太表面に光沢が出て、気持ちよいです。
少しは、研ぎが上達したかな?
いやいや、「金井」のお陰です・・・。
blog_import_535b76f64731a.jpg


爽やかな気分になって、めでたく気分転換できました。(ニッコリ!)


たまに、杉を削ってみるのも面白そうです。



鉋 金井 | 23:59:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひとり削ろう会

昨日の夜、シックネスゲージをお借りしようと、伊勢のおやかたさんの工場を訪ねました。


おやかたさんから、「ビシッ!と削って計測している写真を期待するわ。そんなん、9や8では、あかんで~」と言われたので、「削れやんかったら、いつまでたってもアップせ~へんで、(事情を察して)笑っといてんか~」とあほな話をしながら、お借りしてきましたが、プッ、プレッシャ~が掛かってしまいました。


今日は、朝から台直し鉋を研ぎ、スクレイパーの刃を替えて、ひとり削ろう会を楽しみました。


まずは、最近調子が良かった「健明」。
何回か研ぎ、下端調整、削りを繰り返し、削り材も色々試しましたが、9ミクロンが精一杯。
午前の部、終了~
blog_import_535b74842ffb3.jpg


午後は、「楽仙」に変えて、3時間ほど格闘。
「健明」より、調子は良いものの、同じく9ミクロンが精一杯。


う~ん、これが、WAKUの実力かぁ・・・・
調子の良かった2丁が駄目なので、目の前真っ暗、ギブアップ寸前。


夕方からは、「金井」で、再挑戦していました。
下端調整に時間を掛けて、研いで、削ると・・・・
blog_import_535b74848a798.jpg


ふっ、ふっ、ふ~♪
生まれて初めての7ミクロンや~♪ (部分的にですが・・・(汗))


今日は、困った時の「金井」に助けられました。


自宅の工房で、ほぼ一日かけて出しましたが、こんな数字を削ろう会の会場で出すのは、至難の業と思います。


そういえば先ほど、「金井芳蔵銘」の古い刃が、手元に届きました・・・・・完全に感染しています。(笑)



鉋 金井 | 20:17:34 | トラックバック(0) | コメント(8)
動画

先日、一間(約180cm)の米ヒバを削っていた時の動画です。
削り台に無造作に置かれた鉋や木槌が苦悩を物語っています。


そこそこは、削れていますが、問題は、湿度の高い地下工房から鉋を出すと下端が狂うことと、広い削り場で人が多いと、研ぎや削りの音が聞こえず調整しにくいことです。
また、人が多いと緊張してしまって・・・・・・ワヤになります(笑)


あれこれ考えず、楽しむのが一番ですね。




鉋 金井 | 23:52:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
金井 裏の修正

最近、裏が気になっています。


野暮用が多くて木工時間が少ないですが、金井を修正することにしました。


先日の動画では、刃の中央部分の削り屑が波立っています。
裏を研いでいる際、中央部分が砥石に当たっていないような気がしました。
チビた金井の刃、大切に使いたいけど、思い切って少し裏だしすることにしました。


裏出しは、不慣れで、ビビりながら叩いています・・・・(笑)
blog_import_535b73d9afcaa.jpg


中央部分が少し出て予想通りの裏になりました。
金井は、綺麗な鉋ですね。
blog_import_535b73da15dcb.jpg


薄削りしないと気がすみません・・・・・・やってみました。


面倒だったので、一人上手は使わずに、息を吹き掛けて削り屑を出す方法です。
片手で引いて、片手で削り屑を出したいですが、未熟なので・・・・。


結果は・・・・、ほとんど上達無し・・・・・・・
めげずに一歩一歩やります・・・・・・・・(笑)



鉋 金井 | 21:43:54 | トラックバック(0) | コメント(4)
鉋削り動画

久々の動画です。


刃:金井芳蔵 寸八
台:最近台打ちしたパープルハート 一枚刃 尺一寸
削り材:米ヒバ 三尺


最近は、製作した新しい削り台で削っています。
相変わらず恥ずかしい削り屑ですが、今日はこれが限界でした。
最後の一尺あたりに節があり、木目が乱れて、表面も凸になってしまっているので、削り屑が続きませんでした。
一枚刃でも、逆目は出ていませんが、もっと、スカっと削れるよう精進します・・・・



鉋 金井 | 00:02:56 | トラックバック(0) | コメント(4)
美しい鉋

最近、パープルハートの台は、落ち着いてきまして、動きが少なくなってきました。


木工作品で使う、オスモカラー(ノーマルクリア)で仕上げました。
blog_import_535b73c350ffa.jpg


オイルを塗布することに迷いもありましたが、下端がややささくれてますので、決心しました。


僕の写真では、奥深い美しさが表現できませんけど、美しい台に仕上がっています。


製作当初に、想定した感じになりました。


とても異色な雰囲気を放つ鉋台で、存在感だけは充分あります。


きっと、初代の金井芳蔵さんも、目を丸くされていることでしょう。


これで、薄く削れるとカッコイイのですが、僕の鉋技術ではなかなか厳しいのです。



鉋 金井 | 00:15:18 | トラックバック(0) | コメント(2)
薄い鉋台

暑いですね。


パープルハート29mmの薄い鉋台と、白樫35mmの鉋台を比較しています。
blog_import_535b73a8cda58.jpg


薄い台で削り始めて、3日目です。
慣れもありますが、薄い台が好きになってきました。


挽いている時、削り材のすぐ上に手がある感じですので、材の擦れる感じがよく伝わってきますし、下端へ加える力も伝え易い気がします。
通常の台で挽くと、削り材からやや離れるため、(比較すると)安定感が少ないことと、下端に力を伝えにくいように感じました。
言い換えると、刃先が手の近くにあるため、感触が得やすく、コントロールしやすい感じがします。


かなり変な例えですが、28年間愛して止まない車で、地を這うように走る Rothmans PORSCHE 956 と通じる所があります。
通常の一寸二分の台は、重心が高い乗用車のような感じです。(やや、意味不明か・・・(笑))


【Rothmans PORSCHE 956】
blog_import_535b73aa0e7bb.jpg


台打ちでは、薄い鉋台は、掘る量が少なくてすみます。
(概略計算で一寸二分厚と比較すると60~65%程度の容積で済みそうです)


デメリットとしては、反りやすいと思います。
良い白樫を選定したり、油台、ハイブリッド台など、工夫する方が良さそうな気がします。


なんだかんだ言ってないで、台だけでなく、削り屑も薄くせい!と言われそうなので、このへんで止めときます。(笑)



鉋 金井 | 22:17:20 | トラックバック(0) | コメント(4)
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