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裏出し 楽仙

鉋が切れるポイントは、刃の裏にあるような気がしてます。


限りなく平面にして、刃返りもなく綺麗に研いであることは、頭の中では理解していますが、実践するのは、至難の業です。(笑)
やや調子を落としている「楽仙」ですが、刃の中央部分の裏が気に入らないのと、裏切れしそうなこともあって、裏出しします。

金床(僕のは、安価な線路)の角をサンダーで削って丸くしました。
blog_import_535b73bce58de.jpg


佐世保の鉋合宿で教わったように、玄翁で叩きます。
中央部分を出します。
blog_import_535b73be072cf.jpg


少し、良くなってきました。
blog_import_535b73bedcc24.jpg


調子を上げてくれると良いですが、どうなるかことやら・・・・



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鉋 楽仙 | 01:08:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
楽仙の調整

楽仙(寸八 一枚台)の調整をしていました。


これが限界でした。


う~ん、ほとんど進歩が見られません。


研修が必要と言うことでしょうね。(ワクワク)


blog_import_535b7329cc75a.jpg


最近、尺三寸長台を使った方が、安定するような気がしてきました。


次回、台打ちする機会があれば、少し長めの台にしてみたいと思います。


 



鉋 楽仙 | 00:15:42 | トラックバック(0) | コメント(6)
楽仙と遊ぶ

最近、木工していません。(>_<)
木工はしていないけど、工房に居る時間と、鉋と砥石に触れている時間が、増える変な状態です。


「楽仙」、もっと簡単に調子が出ると思い込んでいたのですが、四苦八苦しています。
刃は切れていると思うし、下端もそこそこだと思っているのですが、自分の思うように行かず、試行錯誤して遊んでいます。
原因がわかると良いのですが、未だに不明です。


blog_import_535b729d8eecd.jpg


 ↓ これ位の厚さだと、気持ちよく削れます。
blog_import_535b729de34e7.jpg


 ↓ これくらいの薄さで削れると良いのですが、一人上手で引っ張ると鉋屑が切れてしまって、長く続きません。
  やはり、研ぎに問題がありそうですね。
  砥石かな・・・・・・・(う~ん、砥石と考えると泥沼に入るので、考えないでおこう(笑))
blog_import_535b729e3f8d4.jpg


なんだかんだと偉そうに能書き並べていますが、まだまだ未熟者です。



鉋 楽仙 | 23:13:38 | トラックバック(0) | コメント(4)
鉋 「楽仙」 仕込み中

先日購入した寸八の鉋「楽仙」の仕込み中です。


仕込みの経験が1回しかないので、てしばさんの「鉋仕込み完全版」DVDを頼りにしてやっています。
DVDでは、曼荼羅屋さんの表馴染みスクレイパー口切鑿鉋台コテ鑿で、手際よく仕込まれていて、とても欲しかったのですが、お金もかけられないので、手持ちの1分鑿、2分鑿、3分鑿、8分鑿で気長にやることにしました。でも、便利なんだろうなぁ・・・。


表馴染みは、8分鑿をスクレイパーのようにして、削りました。
1回目はここで、ユルユルになって失敗したので、今回は怖くて、少しキツメにしました。
これ位当ればいいのかなぁ。
上の方は、元々機械彫の精度が悪いようで、最初から当っていません。
blog_import_535b728ca36c9.jpg


包み口の調整。
初めて経験する包み口です。刃が当らないよう、3分の鑿で慎重に削りました。
紙を使って、刃に当っていないか、確認している写真です。
blog_import_535b728d0697c.jpg


やっとのことで、刃が出ました。(途中で、刃の耳をグラインダーで削っています)
blog_import_535b728d6c86a.jpg


下端が、非常に狂っていて、調整を始めたのですが、刃が出ると削りたくて仕方がありません。
試しに、刃を軽く研いで、削ってみました。
blog_import_535b728dba012.jpg


まぁまぁ、いい感じです。
削り屑は薄く見えますが、13~16ミクロン程度でした。
健明の台幅は92mmに対し、楽仙は88mmで4mm狭くて、手の小さい僕はとても持ちやすかったです。


ここまで順調にきたのですが・・・・・ここで失敗しました。
もう少し削り屑を薄くしてみようと、刃を少し引っ込めて、台直し鉋で下端を削ったのですが、刃が少し出ていたようで、台直し鉋の刃が、楽仙の刃の一部に当ってしまいました。刃が15mm位、削れてました。(涙)
どひゃぁ~、やっちゃった。いつもながら、ケアレスミスが多くて自己嫌悪です。
まっ、致命的でもないので、研ぎ直してから、下端をじっくり調整しましょう。



鉋 楽仙 | 14:13:08 | トラックバック(0) | コメント(6)
楽仙 寸八鉋

今日は桐箱が付いた鉋を初めて買った記念の日になりました。
blog_import_535b72882a13a.jpg


実は最近、寸八が欲しいなぁって思い、悶々と過ごしていました。
先日、時々お世話になっている市内の道具店にふらっと立ち寄った時、店頭に鉋が無かったので、店主に「寸八ありませんか?」って聞いたら、奥の方から4種類の鉋を抱えてきてくれました。
その時は、その鉋を見ただけで帰宅したのですが、どうしても「楽仙」が、頭から離れなくなってしまいました。
新潟県与板の横坂正人氏の鉋で、台は、小吉屋の刻印がありました。
分不相応な鉋なので悩んでいましたが、これ以上考えても精神衛生上良くないため、今日、買ってきました(笑)。


blog_import_535b7288a44ef.jpg


まだ、何も手を加えていません。
blog_import_535b728901a28.jpg


嬉しいので、早速、仕込みたいのですが、妙に多忙で時間が取れません。
まぁ、僕の場合、焦って仕込むと失敗するので、落ち着いてからやってみます。


偶然ですが「健明」、「一芳」、「楽仙」と新潟の寸八鉋が続いています。



鉋 楽仙 | 23:59:59 | トラックバック(0) | コメント(14)

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