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動画 「忠次」

今夜も動画をアップします。


秦野の檜を「忠次」で削ってみました。
先日、削れなくなった、きまぐれ「忠次」です。
上手く削れるようになるか、気になっていました。


【動画】
忠次の刃を研ぎ直して、調子良いときの「忠次」が戻ってきています。
秦野の檜を軽く引くことができ、結果的に7~8ミクロンで削れています。
先日より、シックネスゲージで測定するシーンを加えて動画はグレードアップしていますが、右腕にカメラを付けているため、意図しないところが撮影され苦労しています。今後の課題です。


削っているときは、気にならなかったのですが、動画で見ると削り屑の厚さにムラがあったりして、美しくありませんね。
完璧に削った動画を撮影するのは、WAKUの腕では至難の業です。


【写真】
キャプチャーしてみました。
blog_import_535b783c73719.jpg

動画撮影も楽しく、自己満足しています。

一人撮影のため、お見苦しい場面もありますが、暖かい目で見てやってください。(笑)


 



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鉋 忠次 | 22:29:19 | トラックバック(0) | コメント(12)
一夜限りの夢か

今夜も、ルンルン気分で「忠次」を手にして削りました。
昨日、削った時のイメージが頭の中にあります。


しかし、同じ鉋でそのまま削ったのですが、今日は全く削れてくれませんでした・・・・・
あれほど調子良かったと書いたことが、とても恥ずかしいです。
昨日のレギュラー入りは、取り消します。


blog_import_535b7817b15ab.jpg

昨日から、何も触らず置いてあっただけで、これほど変わるものか・・・・
刃が切れ込んでいく感触がありませんので、台を下に押す力を緩めると、鉋屑が切れてしまいます。
全く薄くないし、ガッカリです。


切れ止むのが早かった気がしますし、台の下端も下手なのが、原因かもしれません。


やっぱり、きまぐれ「忠次」です。



鉋 忠次 | 23:19:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
きまぐれ忠次

毎回、レギュラー入りさせるか悩ましいのが、「忠次」です。
よく切れたり、全く切れなかったり、繰り返しているため、個人的に、きまぐれ「忠次」と呼んでいます。
刃が薄作りなので、台に入れたとき微妙に変化しているような気もします。


まぁ、WAKUの技術がないという事ですけどね・・・・・


今日の「忠次」は、調子良かったです。


blog_import_535b781346c4d.jpg

切れてるような感じ・・・・・


blog_import_535b7813a1235.jpg

削った感触もよい・・・・


blog_import_535b781402510.jpg

いつもと同じように研いで、下端を調整しただけなので、調子が良くなった理由が分かりません。


困ったものです。


今回は、レギュラー入りに決定~♪



鉋 忠次 | 22:36:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
気まぐれ忠次

調子が良いと驚くように削れる「忠次」。
逆に考えると、ほとんどの場面で削れてくれない「忠次」。(要は下手なんですけど(笑))
ということで、皆様で削るときには持参していても、登場する機会は滅法少ないです。


研ぎのバラツキもあるのですが、下端の調子に左右され、調子が良いと軽く引けるようになります。


今夜は、そんな「忠次」の下端に秘密の渇を入れてみました。
blog_import_535b77494283a.jpg

刃が欠けていますが、6ミクロンくらいでした。
気まぐれな鉋なので、宇和島に参加させるか迷っています。


遊んでばかりいないで、そろそろ、準備に入らないと・・・・・・



鉋 忠次 | 22:14:42 | トラックバック(0) | コメント(10)
限界かなぁ

忠次の表なじみを変更した後、5日間連続で台の下端を色々調整していました。


一進一退(一進二退の感じですが(笑))を繰り返しています。
blog_import_535b7564e666f.jpg


調子が良い時と、悪い時がはっきり分かれているのですが、何が起因しているのかつかめません。
刃が薄くて、重量が軽いため、鉋のバランスが悪いと考えて、台頭に他の鉋刃をガムテーブで仮に付けたりもしています。
たまに部分的には信じられない数字も出るのですが、持続させることができません。
blog_import_535b7565643ad.jpg


今朝は、散々な状況で、引きが重いし、鉋屑をつなげて削るのが精一杯の状態に逆戻りしてしまいました。
困ったものです。


もう一歩のところで、自分の技術が及ばず悔しいのですが、気分的に限界かもしれません。
一旦、忠次から離れて、気分転換してみます。



鉋 忠次 | 09:22:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
表なじみ

以前から、同じようなことを書いているかもしれませんが、僕が入手した「忠次」の表なじみの調整には、苦労しています。


①刃が薄いため、強く当てると刃が変形して、耳が立ってしまう。
②刃の表の平面が出ていないだけでなく、歪みもあり、馴染ませにくい。
blog_import_535b755fccedc.jpg


鉋の刃としては、NGかもしれませんが、表なじみを再度直します。


究極の表なじみを考えると、刃表の全面が均一の圧力でベタッと台に当っていることと思っています。
初削りの時、四国の山本大先輩に、「どのように表なじみを当てたら良いか?」とお尋ねした所、「そんなん、エポキシや」との回答をいただきました。
う~ん、確かに一理ありですね。


ということで、やってみました。
<blog_import_535b756027a86.jpg


見えにくいですが、エポキシが、刃の所にムニュッと出ています。
刃には、椿油を多めに塗布してあります。
blog_import_535b756081a90.jpg


硬化した後、刃を抜いて、はみ出たエポキシを取り去り(樹脂のバリを取るような感じ)、完成です。
blog_import_535b7560d8244.jpg


しっくり刃が入って(このニュ~っと入る感じは、好き嫌いが分かれる所です)、調子は良さそうです。


早速、試し削りすると、う~ん、耳が立っている・・・・・(涙)


まぁ、これを深追いすると、泥沼に入るので、今回は静観することにしました。
blog_import_535b7561446de.jpg


刃が固定されて、剛性が高くなったような感じで、削れましたが、まだ、引いている途中で、削り屑が切れたりして安定性は今一歩です。
残念ながら、イメージしていたような削りには、及びませんでした。


何が悪いのか? 何が足りないのか? 苦悩の日が続きます。夢にまで出てきそう・・・



鉋 忠次 | 23:51:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
拍子抜け

刃の欠けを修正する時は、荒砥石(ダイヤモンド砥石やGC砥石)を使い、長時間研いでいた記憶があります。


ダイヤモンド砥石も研磨力が低下し、GC砥石も薄くなってしまったので、新しいダイヤモンド荒砥石を買ってきました。


初めての#150です。
blog_import_535b755b020e2.jpg


軽く研いでみて、すごい研磨力に驚きました。
10分位で欠けの修正完了です。
1週間くらいボチボチ研いで、欠けを修正する予定でしたが、あっ!という間に終わってしまい、拍子抜けしました。
blog_import_535b755b692cf.jpg


裏も少し大きくなりましたが、形は悲惨です・・・・(恥)
blog_import_535b755bc4160.jpg


早速、試し削りです。
刃の欠けは確実に無くなっていますが、削りに安定感がなくて、スッキリ削れません。
blog_import_535b755c28535.jpg


何かが狂ってしまったのでしょうね。
色々確認しながら、鉋と遊びます。
これから表なじみを、直します。エポキシさんのお世話になります。(笑)



鉋 忠次 | 23:07:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
直し始めました

刃先の欠けを直し始めました。


1.刃先を潰す、2.裏出し、3.研ぎ と思って始めたのですが、それぞれ一気にできなくて、1.2.3.を少しずつ繰り返して修正するのが良さそうです。


机上で考えていたので、愚かな質問になってしまいました。すみません。


裏出し
blog_import_535b755648d6b.jpg


裏を研ぐときは刃の黒幕#2000を使っています。
blog_import_535b7556ce697.jpg


少しずつ裏を出しています。
blog_import_535b75573eb03.jpg


カッコ悪い裏で、恥ずかしいです。また、ミニルーターと鎌砥石の出番かもしれません(笑)


手が冷たいのと、腕が疲れてくるので、長時間の研ぎは避けています。


直すだけで何日もかかってしまいそうです。


まぁ、ボチボチやります。



鉋 忠次 | 00:45:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
悪夢

息子の演奏会から帰宅後、鉋「忠次」を触っていました。


台を変えて、削りがどのように変化するか試したくて仕方がありませんでした。
下端を適当に仕上げた後、削ってみると、ビビリが軽減していて、良い感触でした。
blog_import_535b7550efeb2.jpg


刃は切れていて、10ミクロン程度まではいけそうです。
blog_import_535b755152cac.jpg


下端の精度を上げて、刃を丁寧に研いだら、一桁の中ごろまでいけそうな勢い・・・・
一人でニンマリしながら、刃を研いでいたら・・・・・


刃をコンクリートの床に落としてしまいました・・・・・・・しかも、刃先側から・・・・(涙)
右側がボロボロに欠けてます。
blog_import_535b7551abc23.jpg


一箇所ひどい欠けがります。
元々、糸裏に近かったので、欠けを修正すると裏切れします。
裏も出さないと・・・・・
blog_import_535b755204c58.jpg


あ~ぁ、一桁中盤を夢見ていたら、一瞬にして悪夢を見ることになってしまいました。


まぁ、切れそうなことが分かったので、荒砥から研ぎ直して頑張ります。
また、調子狂うでしょうね・・・・・


この欠けを修正する場合の手順としては、
1.裏出し、2.刃先を潰す、3.研ぎ


それとも
1.刃先を潰す、2.研ぎ、3.1.裏出し


どちらが良いのでしょう。



鉋 忠次 | 01:10:48 | トラックバック(0) | コメント(12)
「忠次」と遊ぶ

調子が悪くて上手く削れないことから、話題が少なくなった「忠次」。


今日も裏を押して、刃先を研いで、台の下端を調整したのですが、良くなりません。
あららら・・・・、鉋を見るのも嫌になります・・・・
blog_import_535b754882653.jpg


鉋がびびったり、途中で削り屑がスパッと切れたりして、シットリした削りができません。


刃の研ぎも、台の下端も他の鉋と同じなのに、何が悪いのでしょう?
自分なりに考えて、トライしてみます。今日は「忠次」と共に過ごすことになりました。


まずは、刃の切刃角。測定すると30°になっていたので修正することにしました。
仕込勾配が7.5寸(約37°)で、逃げ角を12°とすると、切刃角は25°になりますが、27°を目指して研ぎ直します。
WAKUの場合、手で研いでいると、切刃角は小さくなっていきます。
グリンテックで研いでいると、刃先を当てに行くため、徐々に大きくなってしまっていました。
逃げ角が少ないです。
blog_import_535b7548d4cdd.jpg


研ぎ直しで、角度を立てたことはありますが、今回は反対に角度を寝かせていきます。
blog_import_535b75492fbb1.jpg


時間を掛けて、研ぎ直した後、台に入れて削ってみましたが・・・・結果はほとんど変わらず・・・・・


今井忠次の刃が、これほど切れないのか?そんなことは無いと思いたい。
やはり、台が悪いのかも・・・・・・


大鉈を振るってみようと思います。
台を短くして、下端を手押し鉋で削って、台をリセットしました。
blog_import_535b75498c25c.jpg


はぁ、表なじみもゴソゴソにしてしまったし、「忠次」は「泥沼に入っています。


直らなかったら、あきらめましょう・・・・・・



鉋 忠次 | 23:12:44 | トラックバック(0) | コメント(3)
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