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パープル一族
「与板ミニ削ろう会」も参加できないので、勝手に「一人削ろう会」を開催してました。

久しぶりに削りまくった。・・・けど、薄くなりません。
新しくパープルハート台の仲間に入った「廣弘」、まだまだ調子でませんが、楽しかったな。
3dbfe4e5b1baf732062ffb03772ab693.jpg


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| 06:11:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
鉋 正廣
久しぶりに古い鉋の話題です。

以前、オークションで落札した大量の鉋の中に気になる寸八の刃がありました。http://blog.goo.ne.jp/craftwaku/e/48744989c92b4e47171a95056ac4c7d3

「正廣」と読める?銘が打ってあります。
5c835a1e61056169cfa3c78ed3729dff[1]


錆を落としていますが、深く大きなピンホールが沢山あり、ギブアップ。
簡単に再生できる刃ではありませんでした。
30498cc98ecfa333738df584ff96cefa[1]


この刃、直感的に「金井」の刃ではないかと感じています。

花押は、普段見ている金井のものと比較すると、つぶれていて大きさも異なるので疑問はあります。

しかし、古い「金井」と重ね合わせると頭の幅や形が、ぴったり合うのです。

それで素人ながら見ていても「金井」と感じたかもしれません。
2c4099297acc91a391e509334289710d[1]


どなたかご存知の方、教えてください。



使いたいけど、使えない・・・・・

お世話になっている三条の金物店の社長さんにお送りして、修正可能か見ていただこうと思っています。


| 00:02:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
謙信と徳寿

鉋のオークションを時々見るのですが、「金井」が高すぎです。


予想している価格の3~4倍(10万円近くまでいくとは・・・・・)で落札されているので、ほとんど諦め状態が続いています。


ということで、金井を横目で見ながら、今年は、謙信と徳寿でスタートする予定です。

blog_import_535b792ebe3dd.jpg

謙信は、少し前のオークションで田中昭吾作と書かれているのを見て、2年くらい前に雰囲気で落札していたのを探して錆を落としました。
裏隙きもミニルーターで修正しました。


徳寿は、以前にも記載したように、自分で勝手に田中昭吾作と思い込んでいる刃です。


上手く削れるか分かりませんが、台を打って楽しんでみます。


 



| 08:35:45 | トラックバック(0) | コメント(6)
徳寿 寸八

梅雨の頃、入手した中古の鉋があります。↓


http://pub.ne.jp/craftWAKU/?entry_id=4946421


「心の輝」を再生させようと眺めていますが、刃が斜めに研がれていて、修正する気力が出てきません。


そこで、比較的程度の良さそうな「徳寿」を再生してみることにしました。


この「徳寿」自分の中では、田中昭吾さんが打ったものと勝手に思い込んでいます。


明確な根拠は何も無いのですが、他のホームページなどで田中昭吾さんが打ったと紹介されている千代鶴運寿に似ていると思っています。


http://www.t-net.ne.jp/~f.futamiya/page024.html
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ttoishi/cunjyu2.JPG


削ろう会などで、「徳寿」を持っていって、回りの方に見せて、田中昭吾作と思うと言っても。返事は・・・・・・・・(笑)


やはり似てないか・・・・・


まぁ、自分だけて楽しむことにします。


錆などを落とした後です。
blog_import_535b790c091cb.jpg

 裏もなんとかなりそうです。
blog_import_535b790c8a054.jpg

とても研ぎやすいので、久しぶりに天然砥石で手研ぎしてみました。
blog_import_535b790ce35e6.jpg

丸い刃を徐々に直しています。
耳の部分も変な形していて、気に入らないです。


もう少し研いで、紙コバ試験でも実施してみます。


切れてくれると良いのですが・・・


 


 



| 00:13:53 | トラックバック(0) | コメント(4)
【備忘録①】 2013年 夏 石のこと

【備忘録①】 2013年 夏 石のことです。


7月20日に伊勢のおやかたさんの工場に削り仲間が集まりました。
http://ise-miyashi.com/nicky/nicky.cgi?DT=20130720A#20130720A


持って帰ってきたのが、この石。14,3kgと重いです。
平面精度を検査したシートもいただいてきました。
blog_import_535b78d31bf02.jpg

私にこれほどの精度が必要なのか?
自問自答しながら、現在もプチプチに包まれたまま、置いてあります。(恥)


もう少し、薄削りの感触が戻ってきたら、登場させようと思います。


※今年の夏、ブログの更新をしていなかったので、時々、備忘録を書く予定です。
 あくまで自分が忘れないための記録ですので、適当に読み飛ばしてください。


 



| 22:02:26 | トラックバック(0) | コメント(4)
腰を据えて

中研ぎは、グリンテックK2を使用しています。
本来の使い方では無いかもしれませんが、鎬面よりも刃先側を強く当てるようにセットしますので、1年くらいすると、刃の角度が大きくなってきます。
グリンテックK2を使用しなかった頃は、未熟なこともあって、刃先角度が小さくなってきてましたので、反対の方向です。


刃先の角度は、28度くらいが良いと聞いていますが、全ての刃が32度くらいになっています。
blog_import_535b7861119c3.jpg

ダイヤモンド砥石#150を使って、刃の角度を寝かせに行きます。
これが予想以上にハードで、手の豆がつぶれるやら、指が吊りそうになるやら・・・・・
ここは、腰を据えて、角度を29度を目指して直しています。


blog_import_535b786193305.jpg

手前から5枚は、#150の荒砥で角度修正完了しました。


削りたいけど、しばらくは刃の修正をして楽しみます。



 



| 17:21:46 | トラックバック(0) | コメント(6)
裏出しは苦手です

鉋「座右」で秦野の檜を削りましたが、中央から右部分(15mm程度)が切れていないことが分かります。
blog_import_535b784e057de.jpg

裏は、0.7mm程度残っていると思っていました。
blog_import_535b784e60cd9.jpg

拡大して見てみます。
中央から左側の切れている部分の裏の様子です。
問題は無さそうです。
blog_import_535b784ed90ef.jpg

中央から右側の切れていない部分の裏の様子です。
鏟(セン)をかけた跡が、刃先に達しています。
これが切れない原因だったかもしれません。
blog_import_535b784f411a9.jpg

ここは、裏出しして対処します。
他に「楽仙」と「金井」も裏切れしそうなので、一気に3枚の裏出しをしました。

裏出しは我流でやっていますので、とても苦手な作業です。
また、裏出しすることで、鉋の調子が崩れることもあって(要するに裏出しが下手なのです)、削ろう会などの行事直前には、裏出しの作業は避けたいと思っていました。


勉強のために、裏出ししている所をビデオで撮影してみました。
改めて見ると、慌てて、叩きすぎですね。(汗)
もう少し、ゆっくりの方が良さそうに思いますが、どうなんでしょう。
専用の玄翁を持っていないので、昔ホームセンターで購入したものを使っています。
使いにくいです。(笑)
見るのも恥ずかしい状態ですが、駄目な見本として大目で見てください。(恥)


玄翁が使いにくいので、将来的に購入するなど考えないといけません。
どのような玄翁が良いか、まずは調べるところから始めます。


 



| 15:51:45 | トラックバック(0) | コメント(12)
小さな削り華

ブログにコメントをいただいているsndさんのお気遣いで、幸運にも名人Tさんの鉋を引かせていただくことができました。
実はTさんの削りは見事に安定していて、チームB昼食中も観客席から、じ~っと削りを拝見する位、雲の上の存在の方です。

最初、10cm鉋を引いただけで、安定感が全く違う鉋ということに気づきました。
削らせていただいた後は、下端を舐めるように見て、脳裏に焼き付けました。


最後にWAKUの金井でTさんの秦野の生木ヒノキ削り材を削らせていただきましたが、思うように削れませんでした。10月28日記事の座右ほどではありませんが、僅かに薄くなったり厚くなったりした削り屑が出ていることが自分で分かりました。


それを見られたTさんは、「馴染みが甘いかな」と仰って、金井を手に取り、刃を抜いて、表馴染みをじっくり見た後、薄い一枚の削り華を入れてくださいました。


blog_import_535b77568a75e.jpg


気が付くと周囲には、沢山の見学者の気配が・・・・・ドキドキ手を震わせながら半信半疑でヒノキを削ると、非常に安定して削れてくれたのです。(まるで、狐に包まれたようでした)


Tさんは、再度、金井の下端を確認して、自ら削ってくださいました。
「テクニックで削るかな?」
なんとも意味深い言葉を言われましたが、恐れ多くて、それ以上お聞きすることができませんでした。(少し悔やんでいます)


いずれにしても、この一枚の削り華で、削りが大きく変わったのは間違いありません。それ以来、頭の中は、下端と馴染みのことで一杯になっています。


どうやら、WAKU鉋の下端と表馴染みは、転換期を迎えているようです。

Tさん、sndさん、ありがとうございました。



| 23:09:50 | トラックバック(0) | コメント(10)
糸裏

「座右」の裏です。


中古で購入する古鉋が多いので、これほど糸裏の鉋身は扱ったことがありません。
分不相応でチョット贅沢な鉋身と思っています。


薄削りの繊細な感じが、ひしひしと伝わるような気がします。


裏をラップするには楽ですが、裏切れしそうで、ハラハラします。
個人的には、もう少しだけ裏押しして、安心できる裏にしたいと思うのですが、勇気がいります。
使いこなせるかな?
blog_import_535b770e88f7e.jpg



| 22:35:18 | トラックバック(0) | コメント(8)
悔2

今日も、恥を承知で記事を書きます・・・


新しい鉋のデビューを目指して、研ぎと下端を調整しています。


削った感触は、薄く削っても、コリコリと刃が米ヒバに入っていきますので、まずまずでしたが、今回も刃先の欠けにより、初戦敗退です。


金井と同じ場所が欠けていることは無いのですが・・・・


仕上げ研ぎとラッピングが駄目で、まだまだ下手です。


鉋の銘が分かってしまいますね。


blog_import_535b770aba1ce.jpg



| 22:59:26 | トラックバック(0) | コメント(4)
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