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暑いですね

2つのイベントが終了して、燃え尽きてしまいました・・・・・・


・・・・・・・なんて事はありません。スミマセン。


イベントのために家の用事をサボっていたので、今になってドタバタしています。
家の用事と言っても、ログハウスや実家のメンテナンスをしたり、潮干狩りだったりして、楽しんでやっていますが、いつまでやっても、きりがありません。



さて、薄削りの話題です。
2つのイベントに参加させていただいたのですが、記録的にはパッとせず、欲求不満が溜まる結果になりました。(涙)
削り屑は、途中で切れずに美しくて、とても薄く見えるのですが、測定すると厚い状態が続いています。
周囲の方々からは、削り屑のツヤ(艶)が無いとのアドバイスもいただいています。ほとんど自信を無くしています・・・。

たぶん、刃先が切れていなくて、毛羽立っているんだと推察しています。
ということで、研ぎを見直そうと色々やっていました。
途中に天然砥石を手研ぎで入れてみることにしました。
blog_import_535b78bea7553.jpg

金井を研ぎました。
刃が欠けたりしていますが、理想的な削り屑が出ています。
計測して薄いときは、見た目厚いと思っても、不思議と薄く計測されます。
blog_import_535b78bf187e5.jpg

途中で天然砥石を入れたことで、いい感じになってきています。
blog_import_535b78bf84f23.jpg

厚く見えても、計測すると薄いです。
驚いて、「えっ!」って叫びます。
blog_import_535b78bfd5704.jpg

この時期、直近のイベントが無いので、色々なことに思い切ってトライできる時期でもあります。
刃の裏を直したり、台の下端を直したり、新しい鉋を投入したり、考えるだけで楽しくて、何から手をつけようか悩みますね。


新しい刃「心の輝」も再生に入っています。


これは、次回レポートします。



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砥石 | 17:56:49 | トラックバック(0) | コメント(4)
3面摺り合わせと伊勢神宮

最近、砥石#2000の3面摺り合わせを始めました。


中砥として使用している刃の黒幕#2000ですが、最近、3面摺り合わせの練習をしています。
中砥は、出来る限り平面を狙った方が良いと考えて、練習しています。
blog_import_535b776c435ab.jpg

ただ、一番左は、刃の黒幕ではありません。
とりあえず、一緒の色なので試しています。(笑)
後方のラッピング用人造大理石は、調整中ですので、気にしないでくださいませ・・・・



今日は、家族で伊勢神宮参拝しました。
blog_import_535b776ca1da9.jpg


blog_import_535b776d13fef.jpg


blog_import_535b776d99517.jpg

紅葉も、美しかったです。


blog_import_535b776e3249b.jpg

昼食は、伊勢の「てこね寿司」をいただきました。

blog_import_535b776e9475b.jpg

おやつは、伊勢の名物「赤福」。


blog_import_535b776f21a66.jpg

「おかげ横丁」も人・人・人でした。


機会があれば、伊勢におこしくださいね。
楽しいですよ。



砥石 | 22:02:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
中砥石を変えました 201208

刃の研ぎ方を色々試すことが多くて、過去、ブログで書いたことからも、どんどん変わってきています。


最近では、薄削り用の中砥石を変えました。
今までの経歴は、キング#1000~シャプトン刃の黒幕#2000~シャプトン刃の黒幕#1000だったと思いますが、現在は、キング#1200を使っています。
blog_import_535b7696d379c.jpg


自分なりには、それぞれ良し悪しがあるのですが、まだ論じることができるレベルではないので、詳細は差し控えます。まぁ、今の自分の研ぎ方に合っているのが、キング#1200かなと思っています。
研磨力では、シャプトン刃の黒幕#1000やキング#1000は優れていますが、刃返りが荒いように感じます。一方、刃の黒幕#2000やキング#1200は、刃返りがおとなしいので、刃先の状態が良いように思えます。当たり前といえば当たり前ですが・・・


キング#1200は、刃の黒幕#2000と比べると、比較的柔らかくて、面が崩れやすいのですが、面直しは行いやすいような気がします。


面直しは、キング#1200(1丁)とキング#1000(2丁)を摺り合わせています。キング#1200(3丁)が理想かなと思いますが、手元に木工を始めたころ購入したキング#1000(2丁)があるため、やむを得ず使っています。
blog_import_535b7697388b1.jpg


中研ぎでは、鎬面を出来る限り、平らにしたいので、グリンテックを使い、縦に研ぎます。本当は治具なしで研ぎたいのですが、下手なのでしかたがありません。(笑)
blog_import_535b7697aa8d9.jpg


今日は、コメントに書いたのですが、またしても刃先を落として、ガタガタにしてしまった金井を研いでいました。
blog_import_535b769910521.jpg


砥汁をつけたまま、少し放置してしまったので、鎬面にうっすら錆がでてしまいました。この時期、少し放置するだけで錆びてしまいます。


この後は、刃先研ぎで、エビ#8000仕上げ砥石~研磨剤仕上げと進みますが、残念ながら、まだ紹介できるレベルまで至っておりません。



砥石 | 23:37:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
安定した5ミクロンが目標

難しい目標ですが、安定して5ミクロンで削れるようになりたいです。


5ミクロンで安定して削れれば、何かのハズミで4とか3ミクロンも出せるような気がして・・・(笑)


砥石の精度、研ぎの精度、下端の精度・・・・・またまだ多くの改善項目がありそうです。


同じ方法で繰り返すのも大切な事ですが、貴重なアドバイスや情報を参考にさせていただき、新しい方法にも取り組んでいきたいと思います。


今は、砥石を変えてチャレンジしています。


blog_import_535b7675c87ea.jpg


良さそうな感触もあるのですが・・・・


blog_import_535b7676347ab.jpg


試行錯誤中で、もう少し時間をかけて繰り返さないと何とも言えません。


沢山変更したいことがあるのですが、一気に全て変更すると何が効果があったのかわからなくなるので、一つ一つ変更して確認していくことを基本としています。


今日から、再び出国しますが、移動中の空いた時間に、色々考えようと思います。



砥石 | 05:48:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
#12000

少し前から、#12000で裏押しした際の傷がはっきり見えています。
おやかたさんの所で削っていた時も、驚かれてしまいました・・・・・
裏の傷と薄削りは、別物と考えていたのですが、傷が深すぎます。
(それで、ラッピングに走ったりしています(笑))


デジカメの写真では、よく分からないですが、
blog_import_535b766d68d35.jpg


昔に比べると、表面の手触り感や、刃を研いでいる感触が、ザラザラしている部分があります。
マイクロスコープで砥石の表面を見てみると、滑らかな所とザラザラしている所が違います。


【滑らかな所】
blog_import_535b766db59f7.jpg


【ザラザラしている所】
blog_import_535b766e12d23.jpg


明らかに、表面の状態が違います。
想像ですが、結合している材質が無くなっているように思います。


面直しを繰り返すと良くなるかな?と思って、我慢して使っていましたが、一向に良くなりません。


思いつく原因としては、あくまで推察ですが、台所においてあった液体洗剤(洗剤の詳細は未確認で不明)を原液のまま垂らした部分のような気がしています。
砥石が侵された?変質した?ような気がします。


もう少し、我慢して使ってみようと思います。



砥石 | 00:22:11 | トラックバック(0) | コメント(10)
中研ぎを変更しました

薄削りの研ぎでは、中研ぎに重点を置くようになってきました。


この後、仕上げ研ぎがあることから、適当に済ませる気持ちになりますが、実は重要な研ぎの工程と思います。


中研ぎでは、鎬面の平面、刃先の線を出すために、グリンテックK2を使っています。
写真の砥石は、刃の黒幕#1000です。
出来る限り、砥石の面は平面を出しておきます。(面を出す方法は、後日、機会があれば書いてみます)


昨日から、こだわっていて、できるだけ刃の中央に指を置いて、力を抜いて研ぐようにしています。
刃の左右に指を置くと、押す力が左右どちらかに偏るため、刃先の直線性が得られにくいと考えてのことです。


そして、刃幅一杯、砥石に当たるように研ぎます。


blog_import_535b747ecf2ba.jpg


まだまだ初心者なので、邪道かもしれません。ご参考までにしておいてください・・・・


 


2段研ぎした「楽仙」です。
blog_import_535b747fa3f01.jpg



砥石 | 10:26:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
砥石

鉋と砥石は切っても切れない存在ですので、「砥石」というカテゴリーを作ってみました。


まだまだ経験が浅く、砥石について深く語ることはできませんが、譲っていただいたものや、祖父からの砥石含め、色々試して楽しんでいます。


写真は、現在、メインで使っている砥石です。
blog_import_535b73c7c4368.jpg


左から、シャプトン刃の黒幕 #1000、#2000、ナニワ純白超仕上#8000、シャプトン刃の黒幕 #12000、天然本山の5丁です。
特にシャプトン刃の黒幕#2000は、使用頻度が高く、2/3位の厚さになっています。


#2000までは、グリーンテックの治具を使うことが多いです。
その後、#8000、#12000、天然砥石まで、手で研いでいます。


#12000を導入してからは、天然で研ぎ終えるのが早いです。


今日は、金井の刃を仕上げました。
blog_import_535b73c8392cf.jpg


#1000~#12000までを人造砥石で研いで、最後の天然砥石については、少しこだわりを持ちたいと思ってます。



砥石 | 22:26:16 | トラックバック(0) | コメント(2)

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