■プロフィール

craft WAKU

Author:craft WAKU
HP : http://www7.plala.or.jp/WAKU/

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ

■月別アーカイブ
■フリーエリア

■検索フォーム

■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
clothty 完成!
拭き漆、4回目で完成としました。
塗りムラなど満足できない点が色々ありますが、修復は不可能と判断です(笑)
clothty自体は結構気に入ってまして、60点の出来かと思っています。



それにしても、初めての拭き漆は、得るものが多かったです。
沢山の方からアドバイスや励ましをいただいとことに感謝しつつ完成を迎えました。
点数は低いけど、自己満足度は95点としましょう(笑)



結構、丈夫にできたので、小型のスツールとして使用してみます。

今回の反省点

1、素地・・ここで決まります。手を抜いては、ムラになります。気になる所は、鉋かペーパーで確実に仕上げましょう。

2、1回目は、テレピン油で薄めて塗りましょう。

3、拭きは、徹底的に拭きましょう。

4、かぶれには、充分注意しましょう。ゴム手袋と軍手をはめると良さそうです。(1回使った手袋は廃却してます)



拭き漆、面白いですよ~♪



blog_import_535b67321b30c.jpg


スポンサーサイト
拭き漆 | 00:45:17 | トラックバック(0) | コメント(6)
漆と塗り読本
「漆と塗り読本」買ってきました。315円
拭き漆が終盤になってから、読むことに・・・・WAKUらしい。
拭き漆のことは、2ページくらいしか書いてないが、参考になった。
漆を経験してから、読んだので理解しやすかったが、わからん部分も多い(笑)
今日は4回目の塗りをした。
工房内の気温が14度と低いのが気になってます。

blog_import_535b6729d212b.jpg


拭き漆 | 00:43:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
拭き漆 5
今回使っている生漆です。
漆の知識もないし、近所に漆屋さんがあるとは思えないので、通りかかった東急ハンズ名古屋店で購入したものです。
「播与の漆」と書いてあり、100g 1680円。
ベテランっぽい初老の店員さんに、拭き漆の方法をあれこれ聞いてヘラ(デルリヘラ:近所のDIY店で売ってました。150~200円位)も購入。
置いてある漆の中で一番安価でしたが、一般的なことが分からないので、高価なのか安価なのか、良い漆なのか、さっぱり分からない(笑)
まあ、今まで順調にきているから、これでよいのでしょうね。
4回目の塗りは、本箱の加工などで机の上がゴチャゴチャしてて、見合わせ中です。

blog_import_535b6725d53c5.jpg


拭き漆 | 00:18:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
拭き漆 4
トホホの拭き漆も気になりますね。
3回目が乾いた状態です。
今回は漆をできるだけ拭き取りましたので、色が薄いかなと思ったのですが、日が経つにつれて濃くなって、艶も少しですが出てきました。調子出てきた~♪
4回目を塗りたかったのですが、帰宅が遅かったので後日となりました。

blog_import_535b671d964dc.jpg


拭き漆 | 00:34:56 | トラックバック(0) | コメント(8)
拭き漆 3
先程、3回目の漆を塗ってきました。
やっと、漆と落ちついて向い合うことができました。
今までは、かぶれが怖いので、焦ってベタベタに塗って、作業中は足が地についていないような感じでした。
一気に全部塗らなくても良いのだ。落ち着いて塗って丁寧に拭き取る。これが少し分かったような気がする。
でも、どれくらい塗るのか?どれくらい拭き取るのか?細かい所がよく分かりません。
3回目は、薄く塗って思いっきり拭き取りました。(こんなので、いいのかなぁ)
まあ、次回の仕上がりに期待しましょ。

写真は2回目を塗って、取り出す所。
温度17℃。湿度85%

blog_import_535b671472f1c.jpg


拭き漆 | 00:14:16 | トラックバック(0) | コメント(4)
拭き漆 2 (苦戦!)
室(ムロ)から、恐る恐る取り出す。
室の中は、湿度85%、17℃。
漆はカチカチに乾いていた。

遠目には、いい感じだよ~ん♪。色の深み、さすが漆だ~~よしよし・・・・・・んっ
近目では、ムラがいっぱい、  (+_+) ガ~~ン!

blog_import_535b670f90b06.jpg

う~~ん、どうやら追い込まれすぎて、木地固めを忘れていた(爆)
そう、いきなり生漆を薄めずに塗り、適当に拭いていた。
その後、室に入れるとき手袋に付いていた漆が付着したようです。
まあ適当にやったのが失敗の原因。
漆かぶれが怖くて、慎重さと気合が不足したようです。

その漆かぶれですが、どうやら無かったみたい。
なんか、気持ちの問題で、かゆいと思えばかゆいようだし、なんともないと思えばなんともない。

で、再度全体的にペーパーを掛けて、ムラをなくした。
こんなことで、いいのか?・・・(笑)

blog_import_535b67106c8f7.jpg

今度は、生漆をテレピン油で薄めて、全体的に塗ってみる。
(オィオイ、いまさら木地固めするのか?)
室に入れて12時間経つが、乾いていない。
どうやら、こんどは薄めすぎたようだ。
1週間位、様子をみてみよう。

本職さんから見たら、目も当てられない状況は間違いない・・・(恥)
拭き漆、難しいなぁ・・・・苦戦じゃ!
・・・・・てなことで、さっぱりワヤな初日となりました。(トホホ・・・)

拭き漆 | 09:38:41 | トラックバック(0) | コメント(6)
拭き漆 1
午前中は、紅葉を楽しみつつ、製材所へ顔を出した。
杉の耳つき白太材で、かまぼこ板になる生木を安価で購入。
社長さんからは、「人工乾燥させとこか?」と親切に言ってもらえたが、再度取りに行くのも面倒だし、使うのは来年の夏の予定なので、桟積みして自然乾燥させる。
blog_import_535b670a01c8b.jpg



午後は、室の製作。
手持ちの材料に合わせて作ったため、幅68cm、長100cm、高45cmと大きくなってしまった。
使用しない時は分解できるように、木ネジを使って組立ててあります。
室の中は、気温18℃、湿度75%
blog_import_535b670ad0d92.jpg



使い捨て手袋と温湿度計を購入し、漆塗りの準備が着々と進む。
実は、漆かぶれが怖くて踏み出せない状態だったが、このように自分を追い込んでいくことにした(^_^;)
blog_import_535b670b9740c.jpg


夜、漆塗りを開始した。
初めてですし、近所に教えてもらえそうな人もいないので、いつものように我流です(笑)
生漆は、薄い透明感のある茶色ですが、塗っているうちに濃い茶色に変化する。
塗っている途中で写真を撮りたかったけど、手袋に漆が付いていたので、断念。

土曜日、室から出した際、写真を撮ってみましょう。

拭き漆 | 23:39:11 | トラックバック(0) | コメント(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。