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台打ちが終わりました

押え溝を作ります。
このあたりから、失敗しそうな予感がするので、慎重にしています。
blog_import_535b76c729bae.jpg


慎重になりすぎて、これ以上、鉋身が入りません。
blog_import_535b76c787b5c.jpg


表馴染みを2日間かけて、コツコツ調整して、刃が入りました。
blog_import_535b76c7e83c0.jpg


刃口部分です。
墨線から、ズレているのは、ご愛嬌です。(笑)← 笑っている場合ではないか・・・
blog_import_535b76c856d8b.jpg


表馴染みは、これくらい当てています。
blog_import_535b76c8b7f1e.jpg


・・・・・・、お恥ずかしい台になっていますが、下端調整して、刃を研いで、とりあえず削ってみることにします。



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台打ち | 16:27:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
2分割台の思惑

鉋の台は、動かない方が良しとされています。


スカッと薄削りできたときには、これから動かないで・・と祈ってしまいますね。
そのために、積層台を製作して、動きを少なくすることになるのですが、もう少しお手軽に、動きが少ない台ができないか?を考えていました。
伊勢のおやかたさんも、同様のご検討をされていたのをヒントにさせていただきました。


分割台といっても、1丁の鉋台を2つに分割しているのではありません。
下のような木目の材で、2枚木取りしています。
               blog_import_535b76c17df62.jpg

下の2枚を張り合わせます。


一般的な一枚の台の木口から見た動きを大げさに考えた図です。
blog_import_535b76c2193da.jpg


2枚を張り合わせた材の動きを予想した図です。
  blog_import_535b76c2b0bd2.jpg


分割した方が、下端の動きが少なくなると考えていますが、素人の考えなので、間違っているかもしれません。
WAKUにとっては、未知の世界です。

ということで、実際に2分割台を製作して、しばらく様子を見ています。


どうなりますやら・・・・・



台打ち | 22:22:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
荒掘り

今夜は、台打ちをしたくなりました。


普段は、ヘナヘナの作業台の上で台打ちすることが多いのですが、先日、木工モードで木取りした木材が置いてあります。
木取りした木材も作業中なので移動するのを諦め、座って台打ちしてみました。
今まで、座って台打ちしたことが無いので、何かが間違っているかもしれません。(笑)
それから、シャツの姿が、哀愁を帯びています。(恥)
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実は、コンクリートの床なので、お尻が痛いのですが、ヘナヘナ作業台の上で作業するより、とても良い感じで掘ることができました。
blog_import_535b76bc90d1f.jpg


荒掘りが終了すると、刃口部分の穴が貫通するので、台が動くかと心配しましたが、今のところ、動きはありません。
さすが、二分割台です。 
blog_import_535b76bd5b769.jpg


今夜は、ここまで。


ボチボチやります。よろしく哀愁です。



台打ち | 23:12:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
気分転換

朝と夜は、涼しくなってきました。


研ぎと削りを繰り返していますが、一向に上達していません。
パッとした数値も出ないので、少し気分転換しようと思い、樫の木を出してきました。
blog_import_535b76aadf331.jpg


台打ちしようと思い、眺めていたら、木目の方向が異なることに気づきました。


仕方がないので、切って、貼り合わせました。
blog_import_535b76ab49767.jpg


blog_import_535b76aba9df0.jpg


2丁分の材料を作りました。
blog_import_535b76ac2658c.jpg


綺麗な樫ではないのですが、試したい鉋身があるので、このまま進めます。


久しぶりに墨を入れたので、間違いが多くて・・・・(笑)
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無事に完成できるか? ちょっと不安です。


 



台打ち | 23:49:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
頑張ってますね

このブログにコメントいただく上村さんから、鉋の写真が届きました。\(^o^)/


上村さんとは、年初に京都で行われた初削りで、初めてお話させていただきました。
それ以来?「毎日寝る間を惜しんで鉋を楽しんでいます。台打ちも終了しました」とメールをいただいていました。
メールに添付されていた写真をご紹介します。


鉋身は、二代目の「初弘」でしょうか?
初めての台打ちされたとのことですが、美しく仕上がった台ですね。
さすがです。


屑溜りの角度を立てて、開口部が少なく、寸八の一枚台と思います。
・・・・・ということは、薄削り仕様、一桁狙っていますね!
blog_import_535b759fee239.jpg


blog_import_535b75a0665c5.jpg


素敵な刺激をいただきました。


そろそろWAKUも、ぼんやりしていないで、頑張らないと・・・・・
・・・・・皆様にどんどん先を越されています。(笑)


このブログを見ていただいている方で、台打ちしたよ~、古鉋を再生したよ~、薄削り成功したよ~など、メールかホームページの掲示板でお便りしていただけると嬉しいです。皆様で鉋情報を共有して、鉋生活を楽しみましょう。



台打ち | 10:06:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
樫の木

先日、鉋台に使う、赤樫、白樫を購入しました。


写真だけで選んだため、思っていたよりも割れたり、節があったり、木目が素直でなかったり、届いた木を見て、少しガッカリしています。


blog_import_535b7544986b1.jpg


まぁ、安価な樫なので、しかたがありません。少し寝かせた後、楽しみながら使ってみましょう。


いよいよ、積層台に挑戦か・・・・・・・


その前に、気に入った鉋刃を調達しないといけませんね。



台打ち | 23:37:39 | トラックバック(0) | コメント(6)
楽仙 台打ち 5 完成

楽仙の台打ちが終了したので、記念に撮影しました。
一枚刃の鉋三丁です。
台の厚さ、長さ、屑たまりの傾きなど、全て微妙に異なります。
やっと、薄削り練習用鉋が揃いましたので、刃口の広がりを気にせず、下端が削れます。
blog_import_535b73106a5ca.jpg


blog_import_535b731103351.jpg


 


以下は楽仙の詳細写真です。
改めてじっくり見てみると、細かな所で、イマイチな部分もありますが、次回の課題にしたいと思います。


【全景】
blog_import_535b731173f55.jpg


blog_import_535b7311e68ce.jpg


【刃の収まり】
こちら側は、まずまずです。
blog_import_535b731264a43.jpg


こちら側の先の方が、隙間が開いているように見えます。
表面だけが、削れてしましたので、刃の押さえには支障がないと思います。
たぶん、刃口を調整しているときに、鑿で突いてしまったと思います。
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【刃口】
blog_import_535b73134b292.jpg


【表なじみ】
両サイドが当たっていません。
表なじみを凸にしすぎて、調整したのですが、これが限度でした。
blog_import_535b7313b2a35.jpg



台打ち | 22:50:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
楽仙 台打ち4 試し削り

楽仙の一枚台の台打ちが終わり、簡単に下端調整と刃を研いで、試し削りです。


刃口の幅は0.3mmの予定でしたが、0.4~0.5mmと広めになってしまいました。
これくらいですと、鉋屑は詰まりにくいです。
blog_import_535b730b9eb73.jpg


薄く削れるよう調整していますが、これくらいが限度でした。
まぁ、そこそこ削れたから満足かな。

もっと下端の調整と刃の研ぎを詰めないといけませんね。
でも、これから詰めていくのが難しいんだよなぁ・・・・
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blog_import_535b730ca83a2.jpg


ボチボチ頑張ります。



台打ち | 03:55:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
楽仙 台打ち 3

3分以下の鑿が、机の上を転がって落ち着かないのと、コンクリートの床に落ちれば刃が欠けますし、危ないので楢の端材で小物を作りました。
blog_import_535b73053891e.jpg


こんな感じで使っています。
blog_import_535b7305b0e13.jpg


楽仙 台打ちを続けます。
表馴染みを削りながら、鉋刃を入れていきます。
ここで、ミスがありました。
刃の耳で台を削りながら入れていきます(写真の青丸)が、気づいたら、耳で台を削りすぎていて、屑たまりの側面が欠けてしまいました。(写真の赤丸)


ショック!ですが、仕方がありません。
欠けた木を、地面に這いつくばって、探しました。(コンタクトレンズを探すように・・・)
ありました!! 後で木工ボンドのお世話になります。
blog_import_535b730629d8a.jpg


少しずつ入れていき、ここまできました。
blog_import_535b7306ddde6.jpg


あと、3mmの所で止めて、馴染ませます。
blog_import_535b730751439.jpg


表馴染みは、まだまだです。
blog_import_535b7307cc593.jpg


明日から、GWなので、楽しみながら頑張りま~す!



台打ち | 22:12:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
楽仙 台打ち 2

前回の「健明」と同じようにΦ3mmの貫通穴を開けます。
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刃口部分の荒堀をします。
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今回は、時間を短縮するため、ボール盤を使って途中まで穴を掘りました。
blog_import_535b72fb22c00.jpg


このように掘りますが、ボール盤加工の手間を考えると、時間的違いは無いように思います。
鑿加工に自信が無い方には、有効かもしれません。
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地面で掘ります。
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荒堀り、とは言うものの、へたくそです。
blog_import_535b72fc36611.jpg


穴が貫通しました。
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溝を入れる時、真剣になったこともあって、写真を撮り忘れました。
まぁ。このへんから、鉋刃を入れて、表馴染みの調整に入ります。
blog_import_535b72fccba11.jpg


 



台打ち | 22:06:46 | トラックバック(0) | コメント(3)
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