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なんとか・・・

先日作った「あられ組みの箱」の修正を試みました。


カッコ悪いのは、全体のバランスが整っていないのが原因かな。
頭デッカチに見えたので、台を追加してみました。
この台も切りすぎたりして、失敗しながらも適当にまとめました。


バックに緑の布を使って、クリスマス気分を出しながらの記念撮影です。
(ここまで直した上で、家内に披露しましたが、笑われました)
もう一回チャンスをください。
今度は良いものが作れそうです。
残念ながら、年内はやりたいことが目白押しなので、来年、時間を見つけてリベンジしたいと思います。

blog_import_535b6af12d7e3.jpg


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あられ組み 治具 | 23:23:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
HPに記載しました

今日は、あられ組み治具を写真撮影しながら使ってみました。
自分のメモとして残す目的もあります。


折角、あられ加工したので、箱に組んでみました。
バランスなど何も考えずに、たまたま手元にあった材料を使ったので、カッコ悪い箱ですね。作品とは言えませんが、写真を1枚。

治具の使用方法は、毎日ブログに記載するのも億劫なので、一気にHPに記載しました。↓


blog_import_535b6ae8d2b0d.jpg

Vermont American社製(バーモンド アメリカン社) アリ溝ガイドキットで、「あられ組み」


一気に作成したページですので、わかりにくい部分があるかもしれません。
不明な点は、ご連絡いただければ補足させていただきます。



あられ組み 治具 | 22:08:26 | トラックバック(0) | コメント(5)
テンプレートの加工

Vermont American社製(バーモンド アメリカン社) アリ溝ガイドキットには、2枚のテンプレートが入っています。


そのうち、ピッチが11.1~11.2と等間隔で、切り欠きの深さが深い「テンプレート1 4面包みアリ継」が使いやすそうだったので使用しました。


テンプレートが手前に出てくるように、Φ6mmの穴(Φ6.2~6.4mm位が良いかもしれません)を2個開けます。
ピッチは差し込むボルトのピッチとして、大きな穴の中心から約12.5mmの位置にしています。できる限り、正確な位置に開けるのが良いと思います。


深さ調整レバー(右、左)は、使用しません。


テンプレートの加工はここまでです。
加工途中の写真が無いので、明日適当に加工しながら、写真を撮って紹介します。


blog_import_535b6ae4f0dd8.jpg


あられ組み 治具 | 23:25:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
あられ組み 治具(1)

このブログのアクセス解析をみたら、あられ組で検索されている方々が目立ちました。また、ご質問も幾つかありましたので、説明補足したいと思います。


あくまで、WAKU流に加工していますので、もっと良い方法があると思います。実際に加工される場合、自己責任ということでお願い致します。


最近、超多忙な毎日で帰宅が遅いこともあり、ボチボチの紹介になりそうですが、気長に見てくださいませ。


まずは、1回目ということで、使用した工具などを紹介します。
blog_import_535b6ae0ac325.jpg

治具は、ホームセンターで購入したVermont American社製(バーモンド アメリカン社) アリ溝ガイドキットです。
両面テープ、アクリル板(2mm)、端材、ウエイト(線路を切ったようなもの)、トリマー(ストレートビットφ6.4mm)、ノギス、紙テープ、白柿、試しにあられ加工した端材、罫引きを使いました(抜けがあったら、すみません)


これらを使って、アリ溝ではなく、あられ組みを行います。
本音は、LeighのD4Rが欲しいところですが、予算がなくて、アリ溝ガイドキットを使ったということです。



あられ組み 治具 | 00:06:51 | トラックバック(0) | コメント(2)

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