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福島市
仕事の関係で、3月5日から、福島市に滞在しています。
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雪山が市内から見えて、景色が最高です。
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今朝も雪が降っていました。
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先日、市内の飯山温泉に出向きました。
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共同浴場がたくさんあります。
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脱衣所から、扉なしで、浴室です。
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とても、熱い湯ですが、気持ち良いです。
皆さんに親切にしていただいています。
休日など、あちこち散策しています。

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日常 | 20:33:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
切手額縁
切手額縁を作りました。
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大きい額縁、寄せ木の額縁を多く作っていました所、ふと、小さな額縁を作ってみたくなりました。
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カーリーメイプルの端材を削ったり、
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桑の端材を削ったり、
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細かな作業は好きですが、小さい額を甘く見ていました。
大きい額より、加工精度を高めないと隙間がとても目だってしまいます。
ということで、色々作りました。
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全体的にバランスをとるのも難しいです。
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再度、作り直しました。
2016年発行「国際文通週間にちなむ郵便切手」
歌川広重(うたがわひろしげ)画
東海道五拾三次之内(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち)・藤枝(ふじえだ)
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少しマシになってきたので、バリエーションを増やして切手額縁を作りたいのですが、仕事の関係で、しばらく三重県を離れることになりました。
木工は、残念ながら、小休止です。
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額縁 | 17:02:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
少しだけ、カトラリー製作
捨てるのを忘れていた栗の端材で、木ベラを作ってみました。
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丸ノミと小刀で削りましたが、表面がガタガタです。
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反り台や丸鉋の刃を使って仕上げます。
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このような端材は、木ベラになります。
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2本目です。
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3本目です。
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自宅で使ってみます。
自ら、台所で使ってみました。
そこそこ自宅で使えると思います。
今回の仕上げは、クルミの実ですが、柾目の部分が毛羽立ってしまいました。
仕上げについては、これから考えていきます。
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嫁さんからの要望で、桑の端材を使って茶匙を作りました。
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お茶の缶が茶葉で一杯でも、缶の中に入れやすいです。
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山桜の端材で、匙を作ってみました。
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彫っている間は、時間があっという間に過ぎていきます。
たまには、カトラリー作りも楽しいですね。


その他 | 22:23:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
ステンドグラスのフレーム
ステンドグラスのフレームを作りました。
ウォールナットのフレームです。
フレームの幅を50mmにするご要望で、高級感と存在感が出たように思います。
赤色のガラスが深い色ですが、写真では、難しくて上手く写りませんでした。
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春らしく、山桜を使いました。
あえて節の部分を使って、冒険してみました。
気に入っていただけて、よかったです。
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床柱の端材を切って、ステンドグラスの台にします。
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DSC_8387.jpg
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色々やっています。



ステンドグラス | 21:56:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
葡萄のフレーム
葡萄のフレームが完成しました。
白い部分は、ガラスでは無く、鏡なので、撮影しにくいです。
コピー (1) ~ DSC_8339

今回は、四隅に三角形の板を入れて、新しいデザインになりました。
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鉋で仕上げます。
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最近、面取り鉋も活躍してくれます。
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白い部分は栗材で、コーナーはウォールナットです。
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ステンドグラス | 21:36:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
CD額が完成しました
虫食いの栗で製作したCD額が完成しました。
     DSC_8111.jpg

CDのジャケットは、中央にありませんので、トリマーで額の裏側の掘り込みをオフセットしています。
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コーナー部分は、鑿で直角に仕上げます。
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カンザシを入れて、鉋で仕上げます。
小さい額で強度はそれほど必要ないのですが、デザイン的に手を掛けています。
鉋は、舟弘さんの座右で、切れを楽しみます。
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6個の額が完成しました。
虫食いの材料で2個作ってあります。
自然な感じで、これはこれでマッチする空間があると思います。(ログハウスには合わないようです(笑))
塗布するオイルを色々変えてみましたが、どれに何を塗ったのか?飲みながらやっていたので分からなくなってしまいました・・・・。
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今回は、試作品ですので、何点か改良したほうがよい所もありそうです。
次回作る時は、今回の額をたたき台にして、グレードアップしたいものです。


額縁 | 17:30:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
失敗の栗 その後
虫食いの部分を積極的に活かせないか?
捨てようかと思いましたが、虫食いの栗を加工することにしました。
貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございます。
時間を見つけて、ここまで進みました。
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この栗を加工しました。
長さ68cm、厚さ6.3cmくらいです。
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木取りした所、虫食いの材は、約3割程度でした。
虫食いの材は、ある意味では、貴重かもしれません。(笑)
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表面を鉋でしあげます。
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このような、鉋屑が出ると楽しいです。
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短く切ります。
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小さなフレームを6個製作します。
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材木 | 00:06:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
失敗の栗
ひまわりのフレームが完成して一段落です。
手持ちのホワイトアッシュ材も全て使いました。
昨年、材木市で購入して、気になっている栗材を製材しました。

材木市で見つけた栗材です。
0.41立米、長さは4m近くあったと思います。
格安だったので、良く確認しないまま購入してしまいました。
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到着した材を見てガックリ・・・・
すっぱい匂いがするし、いたる所に虫の穴があいていて、使えそうもない。
仕方がないので、細かく切断して、腐った部分は取り去り、放置することにした。
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そのなかの一つを工房に運び、更に細かく製材しました。
使えるか?
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私の機械、能力ギリギリで働いてくれます。
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これだけの25mm厚の板になりました。
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まだ、虫食いの部分が残っています。
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この栗材の購入は、失敗だったと思います。
安さに吊られて購入したが、もっと良く確認すべきでした。
腐れや虫食いを除いて製材する手間が掛かりすぎますし、捨てる部分も多い。
良い勉強になりました。

材木 | 23:32:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
半円のフレーム
製作依頼のあった額が、すべて完成しました。
これから、自分の木工に取り掛かれそうです。
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どちらも、木に触れることができて幸せです。
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材:ホワイトアッシュ
仕上げ:オスモカラー (チーク)
大きさ:縦×横  500×440mm


ステンドグラス | 23:30:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
彫り物
このようなフレームが完成しました。
彫るのは難しいです。
きりがないので、この辺りで止めておくことにしました。
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ガラスではなくて、鏡なので、撮影している自分が写ってしまいます。
斜めにして、再度撮影してみました。
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1月なのに梅がひとつ咲いていました。
寒い冬は苦手です。
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ステンドグラス | 22:48:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
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